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2026/02/26

コラム

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BOAT EGING FUNのメンバーが冬の田辺沖でティップエギングを満喫! 前編

BOAT EGING FUNのメンバーが冬の田辺沖でティップエギングを満喫! 前編

今や日本各地で人気のティップエギング。ボートからエギを沈め、シャクリとステイでアオリイカを誘う釣りだが、繊細でありつつ、その日その時のパターンを探していく面白さもあり、このゲーム性の高さが魅力だ。今回、そんなティップエギングを楽しむためにシマノの若手アングラー3名が和歌山県田辺沖に集まった。冬のテクニカルでありながら、大型が狙えるゲームを楽しんだ。

冬の田辺沖で「BOAT EGING FUN」のメンバーが楽しむ

BOAT EGING FUNは、フレッシュなアングラーが、ボートエギング(メタルスッテ・ティップエギング)の魅力を伝えるプロジェクトだ。

BOAT EGING FUNは、フレッシュなアングラーが、ボートエギング(メタルスッテ・ティップエギング)の魅力を伝えるプロジェクトだ。

オカッパリでは届かないエリア、深場に潜むアオリイカをボートから狙うティップエギング。アオリイカの繊細なアタリをロッドティップで感じ取り、アワセをしっかり入れて掛けていくことから、より釣った感が味わえ、さらにゲーム性の高さから、多くのファンを持つ釣りの一つだ。そんなティップエギングを楽しむために今回集まったのは、シマノのフレッシュなアングラーである角井良隆さん、谷田圭さん、加藤貢嗣さん。ティップエギング、メタルスッテの魅力、楽しさを伝えることを目的としたシマノのプロジェクト「BOAT EGING FUN」のメンバーだ。今回集まったのは、テレビ放映されている「おとな釣り倶楽部」の番組収録。12月の和歌山県の西南部、田辺沖を舞台に、3人でとことんティップエギングを愉しみ尽くすのが目的だ。

出船前日、勝負事の神様であり、世界遺産でもある田辺市の闘雞神社に参拝。良い釣果が得られるようにお願いした。

出船前日、勝負事の神様であり、世界遺産でもある田辺市の闘雞神社に参拝。良い釣果が得られるようにお願いした。

ティップエギングに夢中の3名

今回、メンバーの角井さんは、大阪湾のインショアボート「シーマジカル」所属のキャプテンも務め、大阪湾でのサワラゲームやシーバスだけでなく、ティップエギングなどのイカ釣りにも精通。BOAT EGING FUNのリーダーだ。今回の釣行場所である田辺沖のティップエギングにも幾度となくチャレンジしている。一方、谷田圭さんは山形県酒田在住で、酒田の海に魅了されて移住し、漁師として自身の船を操りつつ、ルアーフィッシングからエサ釣りまで楽しんでいるアングラー。また、加藤貢嗣さんは、中部エリアをホームフィールドとし、バスフィッシングが得意なアングラー。しかし、そのほかの釣りも精通しており、最近はティップエギングにもハマっているという。

「BOAT EGING FUN」のリーダーである角井良隆さん。大阪湾のインショアボートのキャプテンでありつつ、様々な釣りに精通。

「BOAT EGING FUN」のリーダーである角井良隆さん。大阪湾のインショアボートのキャプテンでありつつ、様々な釣りに精通。

普段は山形の青物に夢中だが、ティップエギングにもハマり中の谷田圭さん。

普段は山形の青物に夢中だが、ティップエギングにもハマり中の谷田圭さん。

バス釣りを得意としながら、ティップエギング好きでもある加藤貢嗣さん。

バス釣りを得意としながら、ティップエギング好きでもある加藤貢嗣さん。

釣行当日の早朝、乗船する「SOUTH CURRENT」の船長・山本順也さんに挨拶するとともに、近況を聞いてみた。すると「12月になり白イカの2kgオーバーも上がってきています。3日前に釣れました」と、期待が持てる返事が返ってきた。
角井 「田辺沖は、真冬はレッドモンスターと呼ばれる大型の赤イカ系アオリイカが釣れます。一方、白イカは普段目にする個体になります」
山本船長 「ちょうど今は、両方狙えるタイミングです。狙う水深は、40mから20mまでのエリアになります」
12月は真冬のタフなコンディションだが、ヒットすれば大型の可能性が高い。3人ともやる気満々で乗船し、各々準備に取り掛かった。

SOUTH CURRENT
冬の田辺沖のティップエギングは、タフコンディションだが、大型が期待できる。

冬の田辺沖のティップエギングは、タフコンディションだが、大型が期待できる。

船長からの情報で、大型が釣れていると聞き、気合十分のメンバーたち。大型アオリイカがヒットしても、ミスがないように、しっかりとタックルを準備。

船長からの情報で、大型が釣れていると聞き、気合十分のメンバーたち。大型アオリイカがヒットしても、ミスがないように、しっかりとタックルを準備。

エギのセレクト

午前6時30分出港。船は15分ほど走り、湾内のポイントに到着。
角井さんは、実績の高い「セフィア アントラージュ3.0号」のパープルをセレクト。シルエットがしっかり出るカラーで、まずは様子を見ることにした。一方、加藤さんは同エギでベイトのアジをイミテートするゴールドベースをチョイス。谷田さんはアジをイミテートしながらも、よりキラキラとアピールする、同エギのゴールドカラーでフラッシュブーストを搭載したモデルを選んだ。
まずはこれらのエギで誘い、カラー変更やアタリのあった水深などを皆で共有しながら、パターンを探していく考えだ。
皆が選んだセフィア アントラージュ 3.0号は、フォール姿勢とジャーク後の安定した姿勢を追求したモデル。スタビライザーフィンを搭載したことで、フォール時はヘッドを下に向けて安定した姿勢をキープしながら素早く沈みつつ、カンナがリーダーを拾うトラブルを極限まで抑制。さらに、ジャーク後の喰わせの間となるステイでは、ボディのロールやブレを抑え、安定した姿勢でアピールする。

アントラージュ 3.0号/3.0号 フラッシュブースト
アントラージュ 3.0号/3.0号 フラッシュブースト
アントラージュ 3.0号/3.0号 フラッシュブースト
メンバーのエギのファーストチョイス。上から角井さん、加藤さん、谷田さんが選んだカラー。エギは高実績のセフィア アントラージュ3.0号。フィールドのさまざまな状況に対応できるように、カラーは多数用意しておきたい。

メンバーのエギのファーストチョイス。上から角井さん、加藤さん、谷田さんが選んだカラー。エギは高実績のセフィア アントラージュ3.0号。フィールドのさまざまな状況に対応できるように、カラーは多数用意しておきたい。

メンバーのタックルセレクト

セフィア SS ティップエギング
加藤さんは、セフィアSSティップエギング R-S68ML-Sにヴァンキッシュ C3000SDHをセット。セフィアSSティップエギングは上位機種譲りの実釣性能を備えたモデル。

加藤さんは、セフィアSSティップエギング R-S68ML-Sにヴァンキッシュ C3000SDHをセット。セフィアSSティップエギングは上位機種譲りの実釣性能を備えたモデル。

角井 「最近は、自分の船長業が忙しく、なかなか田辺沖のティップエギングには来ることができなかったのですが、昨シーズンは通っていました。久しぶりに来た田辺沖で、アオリイカを手にできるように頑張りたいと思います」
一方、遠方から参加の谷田さんと加藤さんは、この田辺沖のティップエギングは初めて。「頑張って攻略したい!」と口を揃えた。
加藤さんがセレクトしたタックルは、ロッド:セフィアSSティップエギング R-S68ML-S、リール:ヴァンキッシュ C3000SDH、ライン:セフィア 8+ 0.4号、リーダー:セフィア マスターフロロリーダー 2.5号(1ヒロ)だ。

セフィア エクスチューン ティップエギング
セフィア エクスチューン ティップエギング
角井さんは使い慣れているセフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-Sにヴァンキッシュ C3000MHGをセレクト。セフィア エクスチューン ティップエギングは、軽く扱いやすく、繊細なアタリも捉える、シマノのテクノロジーが詰め込まれたモデルだ。

角井さんは使い慣れているセフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-Sにヴァンキッシュ C3000MHGをセレクト。セフィア エクスチューン ティップエギングは、軽く扱いやすく、繊細なアタリも捉える、シマノのテクノロジーが詰め込まれたモデルだ。

一方、通い慣れている角井さんは、ロッド:セフィア エクスチューン ティップエギング S68ML-Sに、リール:ヴァンキッシュ C3000MHG、ライン:ハードブル8+ 0.6号、リーダー:セフィア マスターフロロリーダー 3号をセレクト。
角井 「セレクトしたロッドは、僕がさまざまな場所で使用しているオーソドックスなモデルです」
「セフィア エクスチューン ティップエギング」は、ティップエギングロッドに求められる要素を徹底的に追求しつつ、誰もが使いやすいと感じられるように性能を突き詰めたモデル。シャクリを入れ続けるアングラーの負担をより軽減するために、自重の軽さだけでなく、細くシャープにすることで、“真の軽さ”を追求。さらにエクスチューンならではの「粘り」も備え、安定した力強いシャクリを入れやすく、大型のイカとのファイトでも安心してファイトできる性能を備える。またティップ部にはタフテック∞(インフィニティ)、グリップ部はカーボンモノコックグリップを採用し、繊細なアタリを捉えてくれる。

ティップエギングは、ボトムを取ることが大切。風の強さや潮の動きによって起こる船の流れる速度に合わせて、しっかりとボトムタッチするシンカーに変えていく。

ティップエギングは、ボトムを取ることが大切。風の強さや潮の動きによって起こる船の流れる速度に合わせて、しっかりとボトムタッチするシンカーに変えていく。

朝一は、水深27mからスタート。船の流れは緩く、0.3ノットだと船長が教えてくれた。流れが緩いため、エギはほぼ真下方向へ入っていく。着底を確認したらシャクリを開始。5回ほど大きくシャープにシャクリ上げた後、ロッドを止めてティップの動きに集中する。
シャクリ上げ、そしてポーズというのが、ティップエギングの基本。このポーズの時にティップの動き(アタリ)を見て、アワセを入れて掛ける。
しかし、3人に簡単にはアタリは訪れない。船長判断で沖磯の駈け上がりのポイントへ移動することになった。このポイントは、23mから30mへと水深が変化していくエリアだと船長からアナウンス。船は0.5〜0.6ノットで流れているという。
そこで加藤さんは、エギのシンカーをチェンジした。
加藤 「流れが出てきたのと、駈け上がりを上から下へ攻略していくポイントなので、より底取りがしやすいよう、これまで使ってきた10gから15gに変更してみます」
谷田さんも変更。
谷田 「7gを使ってきましたが、少し流されすぎてボトムが取りにくくなってきたので、15gに変更してみます」
そして加藤さんは数投でさらに20gのシンカーに変更。潮流の速度に合わせてシンカーの重さを変え、しっかりとボトムタッチを感じながら探っていく。

ティップエギングの基本の探り方

ボトムまでエギを沈めたら、リールを巻きながら素早くシャクリを入れる。シャクリを入れる回数は、アオリイカの状況によって異なる。水中をイメージしつつ、さまざまな回数を試していきたい。

ボトムまでエギを沈めたら、リールを巻きながら素早くシャクリを入れる。シャクリを入れる回数は、アオリイカの状況によって異なる。水中をイメージしつつ、さまざまな回数を試していきたい。

ティップエギングの基本の探り方
シャクリ上げたあとは、エギを止める。しっかり止めることが大切。そしてティップの動きで、アオリイカがエギに触ったかどうかを把握。集中することが大切だ。

シャクリ上げたあとは、エギを止める。しっかり止めることが大切。そしてティップの動きで、アオリイカがエギに触ったかどうかを把握。集中することが大切だ。

このエリアに通い慣れている角井さんに、基本的な攻略法を実践しながら解説してもらった。
角井 「ティップエギングは、風や潮に船を横向きに乗せて流す『ドテラ流し』で探るのが基本です。まずはエギを船縁のギリギリに落とします。これは、船底側が誰もエギを落としていない新しいポイントになるからです。そして、ボトムに着底したことを感じたら、ロッドを大きくあおりながらリールハンドルを1回転回すシャクリを数回繰り返します。今は5回シャクリを入れました。その後はロッドを止めてアタリを待ちます。アタリがなければ、再びボトムまで沈めて探り直します。釣り方はシンプルですが、止めている時にエギをぴたりと静止させることが、より確実にアタリを取るコツです。ティップに出るアタリを目で見て確認します。違和感のある動きが出たら、アワセを入れます。何回シャクリを入れるのか、何秒待つのかを見極めていくのも重要で、活性が高ければステイですぐにアタリが出ますし、シビアな時は10秒待つこともあります。これがティップエギングの面白さですね」

待望のファーストヒット

潮が良い感じに動いてきた。自ずとシンカーも重くなっていく。

潮が良い感じに動いてきた。自ずとシンカーも重くなっていく。

なかなか釣果が出ない展開。それぞれが潮の速さや色に合わせ、シンカーの重さやエギのカラーを変えていく。アオリイカが好む条件を探していくのが、この釣りの面白さでもある。
谷田さんは、潮が速くなりエギが船から大きく離れやすく、回収が増えてきたことから、シンカーを30gへ変更して様子を見ることにした。
すると谷田さんがアタリを捉えるが、乗らない。
谷田 「イカのアタリでした。もう一度落としてみます」
続いて角井さんも「何か触りましたね」と反応。
そしてその直後、谷田さんがついにヒット。しかし、惜しくもファイト中にフックアウトしてしまった。ただ、アオリイカがこのポイントにいることは明確。イカが抱く条件にも合ってきており、活性も上向き。チャンスタイムだ。
その後、このポイントで角井さんが数回のアタリを捉えた末、しっかりと掛けた。
角井 「一度触ってきた後に、抱き直しましたね。ティップエギングは、掛かった瞬間のずっしりとした重みがたまりません」
ファーストヒットとあって、慎重にやり取りを楽しみながら寄せてきたのは、800gの丸々としたアオリイカだった。
角井 「朝から低活性気味でしたが、いいアタリでした。ティップエギング、最高に楽しいですね」

角井さんにヒット。小さなアタリをしっかりと捉え、そして掛けた。

角井さんにヒット。小さなアタリをしっかりと捉え、そして掛けた。

底取りの重要性&テクニック

ティップエギングの必須テクニックである「底取り」についても角井さんに聞いた。
角井 「まずエギをボトムまで落とすことが基本です。この底取りが把握できない方は意外と多いですね。着底が分からないとラインが出続け、根掛かりの原因にもなります。
そこで私は、フォール時にロッドをあおり、ラインが『しの字』になるようにしています。これをフォール中に繰り返していきます。エギが沈んでいる間はラインが素直に入っていきますが、着底するとラインが止まったり、動きが遅くなったりします。その変化で着底を判断します」

着底が分かりづらい時も多い。そんな時、角井さんはラインを「しの字」にし、エギのフォールをラインの動きで確認していく。

着底が分かりづらい時も多い。そんな時、角井さんはラインを「しの字」にし、エギのフォールをラインの動きで確認していく。

ついに来た!大型アオリイカのヒット

加藤さんにヒット。しかも大きい。ロッドを引き込んだタイミングで素早くドラグを緩めるが、惜しくもすっぽ抜けてしまった。

加藤さんにヒット。しかも大きい。ロッドを引き込んだタイミングで素早くドラグを緩めるが、惜しくもすっぽ抜けてしまった。

ついに来た!大型アオリイカのヒット
この日は、アタリはあるものの、なかなか乗らない状況。しかし、こうした難しい状況を攻略していくのもティップエギングの魅力だ。
船長 「上潮だけ動いていて、底潮は止まっている感じです。エギが置いていかれている印象です」
その情報を受け、すぐに修正する加藤さん。エギを一度回収して入れ直し、着底後に6回ほどシャクリを入れてからピタリとステイ。3秒ほど止めると、ティップに明確なアタリが出た。すかさずアワセを入れ、見事フッキング。ロッドの曲がりからも、良型であることが伝わってくる。しかし、ファイト途中で強く抵抗され、惜しくもフックアウト。回収したエギのカンナには、イカの身がわずかに付いていた。浅掛かりによる身切れだったようだ。
船長  「今のは2kgくらいありそうでしたね」
大型キャッチまで、あと一歩だった。

ティップエギングの魅力とは

角井 「自分にとってこの釣りの魅力は、アタリを捉えて掛け、重みが一気に乗る瞬間ですね。0から100に変わる感覚です。エギのウェイトやシャクリの回数、待つ時間によって結果が大きく変わる。そのパターンを探し、価値ある一杯を獲る。このゲーム性の高さが最大の魅力です」
谷田 「普段は青物狙いのジギングやキャスティングが好きですが、ティップエギングを始めてから、この繊細なアタリを取る釣りに心を奪われました。操作はシンプルで、タックルも扱いやすいので、女性でも始めやすい釣りだと思います」
加藤 「普段はブラックバスが専門ですが、ティップエギングにはすっかりハマっています。実は、ティップエギングやメタルスッテにハマるバスマンは多いんです。繊細なアタリを掛けていく感覚や、ローテーションの考え方がバス釣りと共通していますからね」

山形県での青物狙いのジギングやキャスティングを普段は楽しんでいる谷田さん。豪快なアタリ、引きの青物ゲームとは大きく異なる繊細なティップエギングだが、繊細さゆえの魅力が詰まっているという。

山形県での青物狙いのジギングやキャスティングを普段は楽しんでいる谷田さん。豪快なアタリ、引きの青物ゲームとは大きく異なる繊細なティップエギングだが、繊細さゆえの魅力が詰まっているという。

普段、夢中になっているバスフィッシングとティップエギングは共通する部分があるという加藤さん。

普段、夢中になっているバスフィッシングとティップエギングは共通する部分があるという加藤さん。

釣行を振り返って

この日は日没まで粘ったが、キロアップは出ずに終了となった。
角井 「アタリは多かったですが、なかなか乗らない。冬らしいテクニカルなティップエギングでしたね」
加藤 「自分にもキロアップのチャンスがありましたが残念です。掛かった瞬間、重みと引きが違いました。次は確実にネットインさせたいですね」
谷田 「底取りが思った以上に難しかったです。ただ、同船者とシンカーの重さを共有しながら対応できたのは心強かったですね。本当に楽しい釣行でした」
目標のキロアップは出なかったものの、アタリは多く、いかに掛けるかを突き詰めるテクニカルな冬のティップエギングを満喫した3人。簡単に釣れる日もあれば、難しい状況を考えながら攻略する日もある。その奥深さこそが、ティップエギングの魅力だ。
メンバーの次なる釣果は、翌日に期待することとなった。

タフコンディションで、全員キャッチとはならなかったが、それでもあれこれ考え、なかなか乗らないアオリイカに興奮して楽しんだメンバー。大型アオリイカの釣果は翌日に持ち越された。

タフコンディションで、全員キャッチとはならなかったが、それでもあれこれ考え、なかなか乗らないアオリイカに興奮して楽しんだメンバー。大型アオリイカの釣果は翌日に持ち越された。

プロフィール

角井 良隆

角井 良隆 (かどい よしたか)

フィールドテスター

大阪湾のインショアボート「シーマジカル」所属のキャプテンアングラー。特にサワラキャスティングゲームにおいては「釣らせる船長」としてお客様からの評価も高い。その他、メタルスッテやテンヤタチウオ等様々な釣りに精通。

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プロフィール

加藤 貢嗣

加藤 貢嗣(かとう こうじ)

モニター

大江川、五三川、琵琶湖など、中部エリアを拠点に活動するアングラー。多彩な経験から得た深い知見と理論を駆使し、巧みなテクニックでビッグバスを仕留める姿は圧巻。
バスフィッシングにとどまらず、ソルトフィッシングまで精力的に取り組み、ジャンルを超えて活躍の幅を広げている。

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