2026/01/08
コラム
河口湖釣行記 【尾崎渚】
12月24日、河口湖漁協さんのドーム船にお邪魔しました。
一日中、雨予報の為、魚も高活性になればラッキー!と期待を持って乗船しました。
ポイントは漁協さん沖のフラット地形、水深は6.9メートルです。
記録的な大減水が続く河口湖の為、こんな浅場で釣るのははじめてでした。
ただ、水深が浅いとは言えそこは河口湖。
日本屈指の爆釣レイクの為、基本的に手返し重視でオモリはこの水深で使うには重めの7.5gをセットしました。
群れが来て爆釣することも視野に入れ、穂先はM03Rを選択。
多点掛けで魚を釣る際に、穂先のタメを効かせることが最大の選択理由ですが、R(レギュラー調子)の為、仮に拾い釣りになっても対応できる守備範囲の広さが好みです。
使用タックル
・リール:レイクマスターCT-ET
・ライン:レイクマスターEX4PE0.3号
・穂先:レイクマスターSH M03R+クイック角度チェンジャー
・穂先:全長90センチ6本バリ1号袖
・オモリ:7.5g
釣り開始と同時に入る群れは高活性で多点掛け連発。河口湖らしさを早々に味わうことができました。
魚のサイズは6〜7センチがアベレージサイズ。多点掛けになっても7.5gのオモリで横走りされるず、オマツリも無く順調に釣り続けました。
手返し重視なので、巻き上げ速度は私には速めの3速ですが、穂先のクッション性能でバラしもほとんどありません。
釣り開始2時間程は大きな群れの通過が頻繁でよく釣れましたが、その後は渋々展開に…
魚探に僅かに映る単発のワカサギを釣っていきます。
釣り込むうちに気づいたことは、魚は餌にバイトしてきているものの、穂先はほとんど動かず居食いしていること。
穂先にアタリが出るのを待つ釣りでは無く、空アワセメインの釣りの方でコンスタントに魚を釣ることができました。
単発のワカサギを釣りつつ、稀に入る大きな群れで多点掛けと、両極端な内容ですが変化が大きく面白いです。
拾い釣りの際は餌交換を頻繁に行い、魚をより自分の釣り座に呼び込むイメージです。
逆に、大きな群れが来た時は足早に過ぎ去ることがほとんどの為、餌2箇所程度がハリから外れていても、仕掛けをどんどん上げ下ろして短時間でたたみかける戦法が功を奏しました。
最終釣果は1030匹と大満足。
河口湖はこれからがトップシーズン!?
毎年爆釣となる河口湖大橋下に現在は船が停まっております。
当然ながら釣れる日、釣れない日があるのが釣りですが、河口湖のこれからにはどうしても期待してしまいますね。
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