トップページ >  CONTENT >  2025年、桧原湖ワカサギ釣り解禁!【寺山剛】

2025/11/14

コラム

2025年、桧原湖ワカサギ釣り解禁!【寺山剛】

11月1日から桧原湖でワカサギ釣りが解禁されました。私も11月4日に早速行ってきました。訪れたのは桧原湖北部にある【やまぐっち】さん。
いつもお世話になっています。

訪れたのは桧原湖北部にある【やまぐっち】さん。

朝イチの魚探の反応はやや寂しい状況でしたが、今年は大型ワカサギが多いとの情報。そこで、竿は今年発売された新製品「シマノ レイクマスター SHシリーズ」から L02F を選びました。

朝イチの魚探の反応はやや寂しい状況でしたが、今年は大型ワカサギが多いとの情報。そこで、竿は今年発売された新製品「シマノ レイクマスター SHシリーズ」から L02F を選びました。

この竿は、先調子ならではの手感度の良さに加え、ワカサギが掛かった後に胴に入って曲がることでバラしを軽減し、さらに連掛けも狙えるのが魅力です。

こちらの写真はオモリ7グラム負荷の穂先の曲がり

こちらの写真はオモリ7グラム負荷の穂先の曲がり

次の写真はワカサギが掛かった時を想定した曲がり

次の写真はワカサギが掛かった時を想定した曲がり

ありがちな先調子の竿は、胴部分が硬く、巻き上げ時にバラしが頻発します。しかし、この竿の穂先は胴部分に適度なクッション性があるため、バラしが少なく、非常に面白い竿です。

さて、釣りスタートするとシーズン初期の名物?ゲスト祭りの開催です!ニゴイやウグイ、モロコと多彩なゲストです。

さて、釣りスタートするとシーズン初期の名物?ゲスト祭りの開催です!ニゴイやウグイ、モロコと多彩なゲストです。

それでも、モロコが好む夜光オモリは使わず、仕掛けを置きっぱなしにしないなどの対策を取りながら、ワカサギを拾っていきます。サイズは10センチの大型から5センチのまでさまざま。エサは3分の1残しでカットし、誘い方も大型向け・小型向けと、魚探の反応変化を見ながら判断して切り替えていきます。

ほぼ連掛けのない、1匹ずつ丁寧に拾っていく釣りです。
午後からはワカサギの群れの回遊も少なくなり、さらに状況は厳しくなりましたが、L02F、オモリ7グラムのまま押し通しました。

14時30分に釣り終了で釣果は190匹。当日の竿頭となりました。

14時30分に釣り終了で釣果は190匹。当日の竿頭となりました。

レイクマスターSHシリーズは多彩なラインナップがあり、これからの使い分けが楽しみです。今回はL02Fに絞って釣りをしましたが、L02RやM02F、M01Fとの比較も面白そう!これからの釣りがますます楽しみになりそうです♪

プロフィール

寺山 剛 (てらやま つよし)

モニター

福島県在住。檜原湖をホームグラウンドとするワカサギ釣りのスペシャリスト。夏はバス釣り、冬はワカサギ釣りで一年中檜原湖に浮かぶ。シマノモニター。

※記事内で紹介されている製品は、旧モデルの可能性がございます。

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レイクマスターCT-ET

リール

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レイクマスター SH

ロッド

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