2025/04/02
コラム

精進湖ミニドームのワカサギ釣り。 【松田克久】
2025年3月18日。精進湖に釣行しました。
精進湖では過去に、ボートでのワカサギ釣りでは何度か訪れておりますが、今回は、ミニドーム(マイクロドーム)と呼ばれる。小さなドーム船での釣りです。
ミニドーム船のある船宿「ニューあかいけ」さんに、初めて訪れてみました。
午前6時に受付を済ませて、ボートで固定されているミニドームまで送迎してもらうスタイルです。

「こたつロープ」と呼ばれるポイントに、ミニドームが2台設置されていて、一つは別のお客さんが2名。もう一つに、自分一人で入りました。
乗船した船は船底に穴が開いていて、煙突のように丸い筒が伸びた釣り穴が3つある
タイプでした。

(タックル)
電動リール:レイクマスターCT-ET二刀流。
穂先:プロトタイプ+角度チェンジャーリバーシブル
ライン:レイクマスターEX4PE0.25号
仕掛け:袖型1号6本全長110センチ。狐金バリ1号7本全長119センチ
オモリ:5グラム、4グラム
水深は7メートル弱ありました。
左右の仕掛けに、エサは紅白のサシをランダムに、赤虫を1か所つけてスタート。
仕掛けを投入するなり・・ビクビク!!
すごい魚影で、入れ喰いのスタート!!
ダブル・トリプルはあたり前で掛かってくる感じです。
入れ喰いは続き・・・・午前9時手前で、すでに、500匹近い釣果になっていました!

このままいけば、10束は楽勝だと思っておりましたが・・・
突然、魚影がなくなりました。
おそらく、ヘラブナが寄ってきて魚が散ってしまったようです(ヘラブナがヒットしたり、鱗が釣れたりしました)。
午前9時過ぎからは、悶絶タイム!!
大きな群れはほとんど入らず、時々来る小さな群れか、単発の魚を拾い釣りで釣っていく感じになりました。
通常のボート釣りならポイント移動する選択肢がありますが、固定のドームではそれができませんので、エサ交換や風や太陽光などの変化で、魚の動きや活性が変わって群れが入るのを待つしかありません。
入れ喰いは終わりましたが、日中は、天気が良くミニドーム内は暑いくらい、窓を開けて、景色を眺めながら、鳥のさえずりも聞こえて、実に気持ちの良いのんびりした釣りです。

渋い時間帯に、穂先を一方だけ「レイクマスターエクスペックM02Kカミソリシャロー」にチェンジします。
比較的浅い場所で、軽めのオモリ使用の釣りに向いた穂先ですが、入れ喰いの釣りから渋い釣りも難なくこなせる穂先です。
本日の精進湖の水深や、魚やオモリのサイズからして、ベストな穂先だと思われました。
朝の入れ喰いと日中の激渋のギャップが激しいですが、ポツリポツリ釣れる昼間の渋い釣りもまた楽しい!。
結局、終了の15時半まで入れ喰いは無いまま終了しましたが、朝の貯金があったので、釣果は650匹とまずまずの数釣りを楽しめました。

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