2025/12/24
コラム
野尻湖!貸し切り屋形船のワカサギ釣り。 【松田克久】
釣行日 12月8日。
野尻湖の屋形船を貸し切っての釣行会に、誘いを受けたので、参加しました。
野尻湖には、たくさんの屋形船と呼ばれるドーム船があり、真冬の厳寒期でも、暖かく、快適に、ワカサギ釣りが楽しめます。
今期2回目の野尻湖釣行です。
今回の船宿さんは、「野尻湖マリーナ」さんの、屋形船です。
メンバーは、赤城大沼をホームにしている方を主に、鮎釣り師や、ワカサギ釣りがはじめての方など、初心者から超ベテランまでさまざま。
午前8時に出船。
ポイント到着までに、タックル準備です。
本日のタックル
電動リール:レイクマスターCT-ETレッドブラックGR&シルバーブラックGR
穂先:レイクマスターSH M02R&M03R
角度チェンジャーリバーシブル+延長アダプターEA-7.5付属
ライン:レイクマスターEX4PE0.25号
仕掛け:ハリ1号&1.5号6本バリ全長80センチ
エサ:白サシ・紅サシ・赤虫
ポイントに到着。船長の合図で、釣りがスタート。
水深は28メートル。野尻湖らしくディープです。
オモリは、まず7.5グラムでスタート。喰いが良ければ、重くしていく作戦です。
スタートからポツリポツリと、アタリは出ますがスローな立ち上がり。
自分は、船の中央の釣り座だったのですが、前方(操船室側)は、あきらかにペース良く釣れている感じでした。
それでも11月に釣行した時よりは、はるかにアタリは多い感じです。
ほとんど1匹掛けですが、釣れてくる魚は、サイズが良く、すでに体高のある抱卵魚も多い感じです。
日中になると、今度は船の後方の方が喰いが良い感じで、どうにか魚を引き寄せたいところ・・・。エサ交換をまめに、そして赤虫も導入。
赤虫の効果か、船の中央付近で自分だけペースが良くなりました。
エサの効果はもちろんですが、誘い方なども、徐々につかんできたので、釣り方もはまりだしました。
誘いは、基本あまり穂先は動かさず、止めて置き、ゆっくりスローで大きく誘い上げ、下す。そして、オモリを着底させ、時にフカセを入れて、すぐにオモリを底から切って、糸を張る状態を作る。この繰り返しです。
レイクマスターは縦型スプールですので、スプールを指で回して、タナを微妙にちょこちょこと変化させるのがとてもやりやすいです。
そして、今回使用の2025年新製品穂先「レイクマスターSHM02R&03R」+「延長アダプターEA7.5 」が、ばっちりでした。「R」レギュラー調子は、曲がり幅が多く、深場や重いオモリの釣りが得意で、屋形が前後に動き仕掛けが流れる動きも、その曲がり幅が吸収してくれます。深くてテクニカルな野尻湖の釣りにはベストマッチだと感じました。
タックルと釣り方がうまくはまると、やっぱり楽しいですね。さらに貸し切りですから、終日、船内も和気あいあいで、賑やかでした(笑)。
日中からパターンをつかんで、終了までコツコツと釣れ続き、後半、追い上げて161匹と、前回より、だいぶ釣果アップできました。
帰宅後、早速フライにして食べました。
「うますぎ!!」
個人的には、水深が深い湖や、同じ湖でも浅い場所より深い場所で釣れた魚の方が美味いと感じています。野尻湖は、基本深場がポイントなので、美味くて当然ですね。
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