2026/10/15
コラム
榛名湖のボートワカサギ釣り。松田克久
釣行日10月5日。
ホームレイクの榛名湖に釣行しました。
昨シーズンは、不調だったので、心配していましたが、今シーズンは、9月1日の解禁以降、いつもの、釣れる榛名湖に戻りました。サイズは、小ぶりですが、10束オーバーの釣果もでるなど、良く釣れています。
いつも、お世話になっている、「榛名観光ボート」さんで、ボートをレンタルし、ハンドエレキを装着して、出船します。
天気は、今にも、雨が降り出しそうな、曇り日ですが、ローライトのコンディションになりそうで、悪くない条件が予想されます。ただ、心配なのは、雨です。
魚探をかけながら、ポイントを見つけます。
10月上旬現在は、水深9メートル付近が、釣れている情報でしたが、通称「高原学校」前の9メートルで、良い魚群反応があったので、アンカーリングして、釣り開始します。
本日のタックルは、下記の通り。
電動リール・レイクマスターCT-ETシルバーブラックGR&レッドブラックGR
穂先・レイクマスターエクスペックM02K&M03K
角度チェンジャーリバーシブル付属
ライン・レイクマスターEX4PE0.25号
仕掛け・右・袖1.5号7本バリ、左・狐型1号7本バリ。
エサは、白サシメインで、紅サシを交えて、オモリは6グラムで、まずは、ベタ底を狙います。
すぐにアタリ!!
小ぶりですが、スタートから順調に釣れ出します。
午前9時半くらいまでは、順調で、それでも、時速100匹程度のペースでしたが、10時くらいから、魚影が薄くなり、アタリが少なくなりました。
場所移動をします。
通称、「砂押し」と呼ばれるポイントの8メートルで再スタート。
天気も霧雨になったり、やんだり、山の天気は変わりやすいです。
2か所目のポイントでは、ワカサギも釣れますが、ゲストのヨシノボリのヒットが連発。
たまらず、少し、場所移動し、再び9メートルの場所へ移動します。
風が吹いている時間は、多点掛けで掛かってくる事もありましたが、昼間は、かなり、ペースが悪くなってしまいました。
そこで、エサに赤虫を導入します。
赤虫を使いだしたら、数は少ないものの、12センチ級の良型が時より混ざりだしました。
さらに、仕掛けも、オマツリした際に、ハリのサイズを、0.8号、0.5号と小さくして、オモリも、6グラムから、5グラム→4グラムと、軽くしました。
釣り方的には、オモリを軽くした事で、大きく、誘い上げた後に、ゆっくりしたフォールを心掛けると、アタリとヒットが増えた感じです。
そんな釣れ方なら、穂先が長い方が釣り易いと思い、「延長アダプターEA-7.5」を穂先と角度チェンジャーの間に入れてみます。
たかが、7.5センチですが・・・・
かなり釣り易くなりました!!。
延長アダプターで、穂先を長くする事で、若干の先調子化になります。誘いがブレず、アワセも長さと腰がある分、効きやすくなりました。
ただ、長ければ良いのか?と言うわけでもなく、長すぎれば、どうしても、感度が落ちるなど、デメリットもあるので、状況で、延長アダプターも、長さを使い分けるのが面白いと思います。
延長アダプターEAシリーズは、7.5センチ、10センチ、15センチと3タイプの長さがありますが、今回使用した「7.5センチ」は、絶妙な長さで、使える場面も多いです。
タックル、仕掛け、エサ、釣り方と・・・魚の食いに合わせて、修正し、コツコツですが、1匹ずつの拾うような釣りになりました。爆釣ではないですが、これは、これで、楽しい釣りです。
しかし、それまでは、霧雨レベルだった雨が、にわか雨に。
たまらず、撤収しはじめましたが・・・・・片付けていると、幸い、雨が小降りになり、再び、準備し、とりあえず、1本竿だけだして、釣りを再開!!。
結局、15時過ぎまで釣って、釣果は555匹と楽しめました。
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