トップページ >  CONTENT >  スムーズに曲がり、パワーも備える究極の軽量胴調子「リミテッドプロ エアロドライバー」が誕生! 小澤 剛×猿渡俊昭×坂本 禎

2026/05/25

コラム

スムーズに曲がり、パワーも備える究極の軽量胴調子「リミテッドプロ エアロドライバー」が誕生! 小澤 剛×猿渡俊昭×坂本 禎

スムーズに曲がり、パワーも備える究極の軽量胴調子「リミテッドプロ エアロドライバー」が誕生!小澤 剛×猿渡俊昭×坂本 禎

あらゆるテンションに対してスムーズに曲がり、オトリを川底に這わすように引け、芯のある粘りも備えたシマノ初となる「軽量胴調子」として登場し、人気鮎竿となったスペシャル エアロドライバー。その上をいく軽量胴調子の竿の頂点を目指して誕生したのが、リミテッドプロ エアロドライバーだ。さらに軽く、引きやすく、そして曲げてからの安心のパワーも備えて登場。

「軽量胴調子」の鮎竿を極める

2026年、軽量胴調子の竿の頂点を目指して開発されたリミテッドプロ エアロドライバーが登場。シマノ開発陣と小澤 剛さん、猿渡俊昭さん、坂本 禎さんが多くのテストを繰り返して作り込み誕生させたモデルだ。

2026年、軽量胴調子の竿の頂点を目指して開発されたリミテッドプロ エアロドライバーが登場。シマノ開発陣と小澤 剛さん、猿渡俊昭さん、坂本 禎さんが多くのテストを繰り返して作り込み誕生させたモデルだ。

軽さ、しなやかさ、曲げ込むほどに漲るパワーを備え、シマノ初の「軽量胴調子」の竿として2025年に登場し、多くの鮎釣りファンに高評価を得たスペシャル エアロドライバー。きれいに引けて、底を這うようなオトリを操作でき、引き釣りによる攻めの釣りを得意とする。さらに軽量胴調子によるタメ性能も備え、高評価を得た。
当然、ひとつ上のカテゴリーであるシマノの最高峰となるリミテッドプロでの開発の期待の声が聞こえたが、簡単に完成とはならない。リミテッドプロで作るのであれば、単純に一つ上の性能を再現するのではなく、リミテッドプロの超高弾性カーボン素材を活かしつつ軽量胴調子を作る必要がある。さらに上の、持った瞬間、使用した瞬間に感じる高い性能を備えていることが必要。細く、軽く、そしてオトリを素早く馴染ませられ、そして引きやすいしなやかな曲がりに加え、持ち重りしない性能。さらに曲がった時の驚異的なパワーも必要不可欠だ。
そんな課題を解決し、リミテッドならではの性能を備えるために、シマノ開発陣と、シマノインストラクターである小澤 剛さん、猿渡俊昭さん、坂本 禎さんが徹底的に取り組んだ。そして2026年、ついに発売。ここでは、小澤 剛さん、猿渡俊昭さん、坂本 禎さんによる実釣テストの様子とともに、その性能を解説したい。

90モデルを担当した小澤さん。

90モデルを担当した小澤さん。

「自分が大好きな鮎釣り。僕は道具の中で竿が一番大事だと思っていて、その竿作りに携われるのは、ものすごく幸せです。ただそれよりも、購入を検討している釣り人に対してやメーカーに対して、いい加減なものは作れないという思いはかなり大きいです。いつもやれるだけやり切ろうと考えています」(小澤)

85モデルの開発を行った猿渡さん。

85モデルの開発を行った猿渡さん。

「このロッドに関しては、テストを何百回とやりました。多くのパーツが届くので、そのパーツを替えながらいろいろなパターンに組み替え、納得いかなかったらまた注文して、とにかくやり込みました。河川が変わると、鮎のサイズも変わり、流れも変わる。とにかく、いろんなポイントで、いろんな鮎の大きさでテストし、パーツを組み合わせていく作業の連続でした。頭の中は、この竿のことでいっぱいでしたね」(猿渡)

坂本さんはH90を開発

坂本さんはH90を開発

「モデルチェンジ、マイナーチェンジは、それまでの基本があり、そこをどう変えていくかが必要になりますが、何もないところから製品を1本作り上げるのは、かなり大変な作業です。ただ妥協は絶対にしたくない。釣り竿の中でも高価な鮎竿だからこそ、お客さんに残念な気持ちになって欲しくない。リミテッドプロだからこそ、細心の注意を払ってとことん突き詰めました」(坂本)

「テストアイテムは、釣行ごとに1アイテムなのですが、組み合わせはものすごい数を用意しました。

「テストアイテムは、釣行ごとに1アイテムなのですが、組み合わせはものすごい数を用意しました。7本継の竿になるのですが、7個のパーツだけでなく、#1から#7までいろいろと用意して、それぞれの組み合わせでテストしていきました。パターンは50、60となります。その中からベストバランスを判断する作業でした」(シマノ ロッド企画担当)

軽量胴調子「スペシャル エアロドライバー」。2025年に誕生したモデルだ。

軽量胴調子「スペシャル エアロドライバー」。2025年に誕生したモデルだ。

底を這うようにオトリを操作できるのが、軽量胴調子の竿の最大の特徴。

底を這うようにオトリを操作できるのが、軽量胴調子の竿の最大の特徴。

しっかり引けて、川底を這うようなオトリを操作でき、引き釣りによる攻めの釣りを得意とし、掛かってからのタメ性能も備えた「スペシャル エアロドライバー」。2026年は胴調子設計と超高弾性カーボンを組み合わせ、「リミテッドプロ エアロドライバー」が登場。多くの鮎釣りファンに注目されているモデルだ。

よりシャープに、より操作感を向上させる軽量設計

超高弾性素材により驚くほどの軽さを実現したリミテッドプロモデル。※写真は最終プロトモデル

超高弾性素材により驚くほどの軽さを実現したリミテッドプロモデル。※写真は最終プロトモデル

90モデルの開発を担当した小澤さんは、軽さについてこう感想を述べた。
「ようやく調子が決まり、かなり良い竿になっていると思います。スペシャル エアロドライバーと比べ、12g軽くなっています。胴調子に設計すると持ち重り感がでたり、シャープ感が少し下がったりすることがあるのですが、12g軽くすることで持ち重り感は軽減されシャープ感も増しています。すべての性能が上がったと思います」(小澤)

90モデルの開発を担当した小澤さんは、軽さについてこう感想を述べた。

また、85モデルを作り込んだ猿渡さんも軽さについて語る。
「スペシャル エアロドライバーも過去一番で気に入っている竿なんですが、そこからカーボン自体が異なるリミテッドプロとして開発されたことで15gも軽くなりました。衝撃の竿ができたと思います」(猿渡)

また、85モデルを作り込んだ猿渡さんも軽さについて語る。

さらに坂本さんはH90モデルを担当したが、軽さと細さについてコメントした。
「テストの段階では、かなり苦戦したのですが、最終的に仕上がったものは、胴調子と超高弾性カーボンで、いいところが出たと思います。スペシャルモデルと比べると、かなり軽量化され、さらに超高弾性カーボンを使うことによって元竿(バット部分)がかなり細くなっています。持った瞬間から、スペシャルモデルと全然違うと感じるはずです」

さらに坂本さんはH90モデルを担当したが、軽さと細さについてコメントした。

【90モデル】板取川&長良川×小澤 剛

「本当に完成まで苦労しました。迷うところが多く、相当テストしました。最後の最後までやりました」
本来、この撮影時は虹色のリミテッドカラーで行う予定であったが、最後まで小澤さんはより良いものの完成に向けて粘ったことから、黒竿での撮影となった。この日、入ったのは板取川の上流。石が多く引きしろ、引く距離が短いため、糸を張って待つ釣りが向いているという。細かくポイントを見ていく必要がある。
「糸を張って待ってやる釣りになりますが、竿がしなやかなのでオトリが浮きづらく、滑らかに動きます。川底で粘る感じです」

しなやかな竿の調子により、オトリを川底で滑らかに動かせる。
しなやかな竿の調子により、オトリを川底で滑らかに動かせる。

しなやかな竿の調子により、オトリを川底で滑らかに動かせる。

1匹目をすぐに釣り上げ、オトリを交換してまたすぐに掛けた。さらに連続して掛けていく。
「釣っているときに、手にもすごい衝撃が伝わってきます。その衝撃を味わってほしいですね。またアタリが来た時の感度も最高。誘っている時は、流れのあるポイントで糸を軽く張っているだけですが、オトリは穂先に乗ってフラフラと泳いでいる状態。しなやかなので、勝手にオトリが泳いでくれます。またオトリが下流に流される負荷を消してくれるため、楽に探っていくことができます。そんなイメージで操作してもらえれば、エアロドライバーの持っているポテンシャルや、開発した我々の思いを感じてもらえると思います」

21cmクラスをキャッチ。エアロドライバー90の釣りごろサイズ。下は13cmから上は23cmほどが釣りやすいサイズだと小澤さんは解説。

21cmクラスをキャッチ。エアロドライバー90の釣りごろサイズ。下は13cmから上は23cmほどが釣りやすいサイズだと小澤さんは解説。

「またパワーもしっかりあります。20cm級のオトリに胴サイズの鮎を掛かっても、軽く引き抜けます。しっかりと曲げれば、すごいパワーを発揮します。柔らかいけど、曲げることで弓のように反発して戻ってきます。タメも効き、使いやすく、面白い竿だと思います」
スペシャル エアロドライバーと比べると、超高弾性カーボンを使用していることで細くなっている。また同じようなしなやかさを持ちながらも、鮎を掛けた時にはリミテッドプロのほうが鮎の浮きが早く、正確な軌道で飛んでくると小澤さんは解説する。
「超高弾性カーボンなのに、しっとりと曲がり、ゆったり戻ります。細くすると少しダレたりするのですが、超高弾性カーボンを使用したことによってそのような感じもありません」

超高弾性カーボンにより、鮎の浮きが早く、正確に抜き上げられる。

超高弾性カーボンにより、鮎の浮きが早く、正確に抜き上げられる。

最終テストは、板取川に加え長良川でも行った。

最終テストは、板取川に加え長良川でも行った。

パラボラチューンを入れ、さらに7本継ぎにして節を1本減らすことで、竿全体がきれいに曲がる。超高弾性カーボンを使うと反発が強く出てしまうことがあるが、エアロドライバーはしっとりと曲がり、ゆったり戻るという。
パラボラチューンを入れ、さらに7本継ぎにして節を1本減らすことで、竿全体がきれいに曲がる。超高弾性カーボンを使うと反発が強く出てしまうことがあるが、エアロドライバーはしっとりと曲がり、ゆったり戻るという。

パラボラチューンを入れ、さらに7本継ぎにして節を1本減らすことで、竿全体がきれいに曲がる。超高弾性カーボンを使うと反発が強く出てしまうことがあるが、エアロドライバーはしっとりと曲がり、ゆったり戻るという。

瀬肩から上流にゆっくりとオトリを引き上げて探っていき、入れ掛かりを演出した小澤さん。21cmクラスを連発し、リミテッドプロ エアロドライバーの完成度の高さとともに釣行を満喫した。
瀬肩から上流にゆっくりとオトリを引き上げて探っていき、入れ掛かりを演出した小澤さん。21cmクラスを連発し、リミテッドプロ エアロドライバーの完成度の高さとともに釣行を満喫した。

瀬肩から上流にゆっくりとオトリを引き上げて探っていき、入れ掛かりを演出した小澤さん。21cmクラスを連発し、リミテッドプロ エアロドライバーの完成度の高さとともに釣行を満喫した。

【85モデル】板取川×猿渡俊昭

85モデルの開発を担当した猿渡さん。85は長さによる操作性の良さで、細かなポイントを狙っていきやすい。

85モデルの開発を担当した猿渡さん。85は長さによる操作性の良さで、細かなポイントを狙っていきやすい。

「かっこいいね。普通の鮎竿は8本継ですが、エアロドライバーは7本継になっています。節が1本少ないことで軽くなり、きれいにカーブを描いて曲がってくれる。パワーバランスもとても良いと思います。穂先もきれいです」
その穂先は、スペシャル エアロドライバーと一緒のエキサイトトップⅡを使用しているが、リミテッドプロ エアロドライバーはハイパワーXティップが採用され、X状に表面にカーボンテープが巻いてある。これによりネジレに強い。リミテッドプロならではの穂先だ。
猿渡さんはこの日、板取川の上流部に入った。85モデルで、細かいポイントを攻めていく。
「リミテッドプロは、軽さが際立っていますね。感度も良い。超高弾性カーボンならではのシャープな感じがあり、胴調子でしなやかに曲げられる。開発は、すごく難しかったのですが、最終的にはいい竿ができましたね。他の竿にはない性能だと思います」

より軽く、スムーズな曲がりを実現するために、リミテッドプロ エアロドライバーは7本継で設計。

より軽く、スムーズな曲がりを実現するために、リミテッドプロ エアロドライバーは7本継で設計。

操作性の良い85モデルで、強い流れの中で掛けた1匹目。その後も連続してキャッチ。

操作性の良い85モデルで、強い流れの中で掛けた1匹目。その後も連続してキャッチ。

「掛かってから、しっかりタメが効くので、のされることも少ないです。身切れも少ないと思います。軽いので、送り出しも片手で楽に行えます。また前アタリがすごく感じることができる。シャープさと、しなやかさが融合したこのロッドを、体感してほしいですね。とにかく気持ちよく釣りができる竿です」
スペシャル エアロドライバーよりさらに軽量の胴調子を目指して完成したリミテッドプロ エアロドライバー。超高弾性素材を使いつつ、しなやかさを備えるという難題に対して、シマノの技術と度重なるテストを経て完成した。
「この85モデルは、硬さ表示がH2.5なのですが、自身の体感で掛かってからのパワーはH2.6以上と感じます。これは胴調子だからだと思います。ワンランク、ツーランク、上のパワーを感じる。硬くはないがパワーがある。狙うサイズは、14cmくらいから24cmくらいまでが適していると思います。85は90よりも短いぶん、感度も良い。さらに手返しも良いです。この竿は、僕の中での理想の鮎竿の集大成といえるモデルです。スペシャル エアロドライバーより、ワンランク上の竿だと、持っただけですぐに分かると思います」
そう語りつつ鮎を連発して竿の良さを確認していった猿渡さん。気持ちよさそうに、そして楽しそうに釣る姿が印象的だった。

「85は90よりも短いことで、感度も良い。さらに手返しも良いです」
「85は90よりも短いことで、感度も良い。さらに手返しも良いです」

「85は90よりも短いことで、感度も良い。さらに手返しも良いです」

猿渡さんは使い心地の良さを確認しながら、気持ちよさそうに、そして楽しそうに、板取川の鮎を満喫した。
猿渡さんは使い心地の良さを確認しながら、気持ちよさそうに、そして楽しそうに、板取川の鮎を満喫した。

猿渡さんは使い心地の良さを確認しながら、気持ちよさそうに、そして楽しそうに、板取川の鮎を満喫した。

【H90モデル】九頭竜川×坂本 禎

坂本さん、そしてシマノ開発スタッフのこだわりが詰まったH90モデル。大型河川での使用に向いているモデルだ。

坂本さん、そしてシマノ開発スタッフのこだわりが詰まったH90モデル。大型河川での使用に向いているモデルだ。

坂本さんが、今回監修したのはH90モデルだ。坂本さんも開発期間の終盤まで粘ってテストを繰り返したことから、九頭竜川での最終釣行は、カラーがまだ施されていない最終モデルで行われた。
「H90で気持ちよく釣れるのは、15cmから23cmです。そのクラスを釣り、オトリにして使ってもらうような竿に仕上がっています。使いやすい河川は、石が大きい河川よりも、九頭竜川や神通川、鬼怒川、那珂川のような、広く流れの押しの強い所です」

幸先よく19cmクラスをキャッチ。

幸先よく19cmクラスをキャッチ。

その後も、次々とキャッチ。どれも20cmクラス。
その後も、次々とキャッチ。どれも20cmクラス。

その後も、次々とキャッチ。どれも20cmクラス。

「胴調子なので、クッション性はすごくあります。鮎が掛かって走り、そこでタメた時に順番に大きく曲がっていく。少しのされ気味の角度からでも、竿をまっすぐ起こしやすい。大きな魚、対岸に走っていく魚に対して、下っていく場合も、少ない歩数で魚とのやり取りに対応できます」
大きな河川、流れのパワーがある河川では、鮎のサイズが小さくても、タメがしっかりできる竿が必要になる。しかもリミテッドプロ エアロドライバーは、パワーロッドにはない繊細な操作感を備えているため、オトリ操作を的確にできる。
「この竿は、引き釣りにおいて軽いテンションで引いてくる釣りから、思いっきり#3、#4まで曲げて強いテンションで引く釣りもやりやすい。強い流れの中でも、しっかりとオトリを操作できます」

胴調子のため、クッション性が非常に高い。竿を起こしやすいのも特徴。
胴調子のため、クッション性が非常に高い。竿を起こしやすいのも特徴。

胴調子のため、クッション性が非常に高い。竿を起こしやすいのも特徴。

石が大きくない河川は、至る所に魚が付いている。そのため手前から落とし、そこから奥に探っていくという。

石が大きくない河川は、至る所に魚が付いている。そのため手前から落とし、そこから奥に探っていくという。

「九頭竜川のような河川は、あらゆる場所に鮎が付いています。そのような場所では、手前から探り、そして奥(横)にオトリを出していく。そのような操作がエアロドライバーでは胴調子の性能により行いやすいです」
張りのある竿だと、オトリが出ていきにくい。引いていても浮いてしまう。川底を舐めるようにオトリを奥へ出したり、下にオトリを送って上へ引いたりするのが、リミテッドプロ エアロドライバーは行いやすい。また、この竿は下竿で掛かっても、そこでのされるのではなく、そこから竿を絞ってやることで鮎に主導権を取られにくく、さらに竿がまっすぐになるくらいで竿を立ててやれば抜き上げられると坂本さんは解説する。
「この竿の開発は、何種類ものパーツを用意し、替えては試しを繰り返してテストを続けていきました。思い入れが詰まった竿です。そして良い竿に仕上がったと思います。ぜひ皆さんに使ってもらい、楽しんでもらえたらと思っています」

「エアロドライバーの胴調子は、胴調子=引き釣り専用というわけでなく、引き釣りが他の竿よりやりやすいというものです。立てて泳がせ釣りにも使用でき、オモリも使えます」

「エアロドライバーの胴調子は、胴調子=引き釣り専用というわけでなく、引き釣りが他の竿よりやりやすいというものです。立てて泳がせ釣りにも使用でき、オモリも使えます」

浅い場所でも竿を立て、竿先の柔らかさでオトリを操作し、良型をキャッチ。

浅い場所でも竿を立て、竿先の柔らかさでオトリを操作し、良型をキャッチ。

シマノの最高峰、リミテッドプロ エアロドライバーH90は、坂本さんの自信作という。

シマノの最高峰、リミテッドプロ エアロドライバーH90は、坂本さんの自信作という。

プロフィール

小澤 剛(おざわ つよし)

インストラクター

巴川をホームグラウンドとし、数々の大会で王座・上位入賞を手にするトップトーナメンター。第19回・第25回シマノジャパンカップチャンピオン。第31回・第32回で連覇を達成。ジャパンカップ制覇4回は兄の小沢聡とともに最多。

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プロフィール

猿渡 俊昭 (さるわたり としあき)

[インストラクター]

岐阜県関市在住。ホームグラウンドは長良川。20歳から鮎釣りにはまり込み、ジャパンパップ全国大会で過去2回の準優勝。刃物研磨工房を経営。小沢兄弟と同じ巴川遊鮎遊所属。

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プロフィール

坂本 禎(さかもと ただし)

インストラクター

北関東の大鮎メッカ・鬼怒川で鮎釣りを覚え、瀬釣り釣技を研鑽。立ち込み、振り子抜きなど、荒瀬大鮎釣りを得意とする瀬釣りフリーク。九州球磨川スペシャリスト。尺鮎に拘る姿勢は他のトーナメンターとは一線を画す。

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