炎月リミテッド一つテンヤマダイ | ENGETSU LIMITED Hitotsutenya MADAI
シリーズ最高レベルまで高弾性化したメイン材料をスパイラルXコアとハイパワーXで締め上げ、さらなる細くて軽い高感度ブランクスを実現しました。穂先にはアイテムごとの性能を追求。しなやかで強度に優れたタフテック∞ (M/MH+、MH)と、高弾性化によりレスポンスに優れたハイレスポンスソリッド(MH+、H-F)を採用し、それらを特殊設計したエキサイトトップにより軽量高感度穂先が完成。穂先部とサイズダウンしたバットガイド(スピニングモデル)には軽量性に優れたXガイドを搭載しました。スピニングモデルのグリップには、グリップ性を高めるためにスライス形状になったカーボンシェルグリップと、リアには新形状のカーボンモノコックグリップを採用。またベイトモデルには、リールシート後方からリアグリップまで中空一体成型のフルカーボンモノコックを採用。中空・軽量・硬質を磨き上げた高感度グリップを追求しています。これらシマノロッドテクノロジーの融合から卓越した操作性と感度に有効な「真の軽さ」がさらに進化し、エリアごとに発展した多様な一つテンヤ釣法に威力を発揮します。
炎月リミテッド一つテンヤマダイ | ENGETSU LIMITED Hitotsutenya MADAI
炎月リミテッド一つテンヤマダイ in 大阪湾 × 折本隆由・鈴木新太郎・角井良隆 | ENGETSU LIMITED Hitotsutenya MADAI in Osaka
一つテンヤにおけるロッドは最重要アイテム。だからこそシリーズ最高レベルまで高弾性化したメイン材料を、スパイラルXコアとハイパワーXで締め上げ、より細く「真に軽い」高感度ブランクスを求めたのがリミテッド。その類まれなる操作性と感度、豊富なラインナップは釣果に直結し、愉しみまでも増幅。すべてにおいて「極上」を求めたリミテッドは、シマノの先進的テクノロジーを結集して生まれ変わります。
エンゲツ リミテッド 一つテンヤマダイが目指す「真の軽さ」。その根幹にあるのは「振り重り」と「持ち重り」のふたつの概念です。
「振り重り」は、リールシートを中心とした回転しにくさを慣性モーメントで数値化したもの。「持ち重り」はリーリング時などにロッドを水平保持するために必要とされる力の数値化です。それぞれの数値が小さければ、振り軽く、持ち軽くなることを見込んで、材料構成、構造を決定するという設計手法です。
この「振り重り」と「持ち重り」による徹底的な分析と最新テクノロジーとの相乗効果で、21 エンゲツ リミテッド 一つテンヤマダイとの比較では自重が8%増えたにもかかわらず、振り重りは3.5%、持ち重りは3%減少。これは重心位置をリールシートの近くに設計することで、全体のバランスが向上し、大きな効果につながっています。
ティップ部の軽量化、ブランクスの高弾性化(高反発化)、そしてブランクス径が細くなり空気抵抗が軽減した結果、ブランクスのレスポンス(曲がったロッドが戻る速さ)がアップ。新旧比較テストでは、レスポンス比が26%向上しています(※)。慣性領域に踏み込んだ「真の軽さ」は、フィールドで手にすれば感動さえ覚える操作感を実現しました。
※21 エンゲツ リミテッド 一つテンヤマダイとの比較
「極上」を目指すため、数多くのテクノロジーを新たに採用。Xガイドやブランクスの次世代カーボン素材M46Xをはじめ、ショートタイプのタフテック∞とハイレスポンスソリッド、中空構造で振動伝達性が高いカーボンシェルグリップ(ベイトはフルカーボンモノコック)、握り込みやすく力が逃げにくいフラットサイドシート、中空・軽量・薄肉のカーボンモノコックグリップを多面体状に設計したハイレゾタイプのリアグリップなど、妥協なきテクノロジーを惜しみなく採用し高い性能を追い求めました。
■245M/MH+
繊細なティップは軽量テンヤをナチュラルフォールで喰わせ、パワーバットが確実に掛けて引き寄せる。陸奥湾のノシ周りの釣りや、違和感を抱かせずに喰い込ませて掛ける、関東での遊動テンヤの釣りに有効なアイテム。
■240MH
喰わせ性能と掛け合わせ性能の高バランス設計。2~15号のテンヤやカブラを意のままに操作し、幅広い水深や潮流の変化にも対応する信頼のオールラウンドアイテム。
■235MH+
使用頻度の高い8~12号テンヤをハイレスポンスに誘い、フォールのわずかなアタリをシャープに掛けるアグレッシブなアイテム。
■230H-F
テンポよくリズミカルでシャープな誘い操作と、アタリからのタイムラグを感じさせない即掛け性能を追求したスーパーハイレスポンスアイテム。25号テンヤによるディープ攻略や速い潮流に対しても有効。
■B235MH+
複雑な海底形状へのワンモーションによる対応力やファーストフォールでのアプローチに有効。使用頻度の高い8~12号テンヤをハイレスポンスに誘い、フォールのわずかなアタリをシャープに掛ける。アグレッシブなアイテム。
穂先は釣り人の目であり指の延長。実釣では意識を集中し最も長い時間眺めているパーツになります。シマノではタフテック∞、タフテック、タフテックα、ハイレスポンスソリッド、ハイパワーXソリッドをはじめ、カーボン、グラス各素材のソリッド穂先をターゲット、調子ごとに搭載。細さ、硬さ、反発力、ガイドの配置など、それぞれ長所を活かすこだわりの設定で1本1本高い完成度を目指しています。使うほどに馴染み、釣りの楽しさを引き出してくれるソリッド穂先は、同時に竿の中で最も繊細なパーツ。実釣時の糸ガラミをはじめ、トラブルで破損するおそれもあります。万が一穂先のソリッド部を破損した際は「ソリッド穂先交換修理対応(有償)」にて、その部分だけ交換することが可能。愛竿との長い付き合いをサポートします。
折本 隆由 TAKAYOSHI ORIMOTO
一つテンヤのロッドは、繊細な釣りでありながら掛ける魚のサイズが大きかったりするので、近年のタックルとともに進化してきた部分は大きいと思います。細くて軽く、強くて、しっかりと重いテンヤも扱えて、深い海域の操作性やキャスタビリティ、フッキングパワーやアタリを取る繊細なティップなど、相反する特性を備えたタックルの進化は凄いと感じますが、その中でもリミテッドがシマノ最高峰のシリーズであることは間違いありません。それだけの完成度には達していると思いますね。
やっぱり見た目のイメージからは想像できない規格外のパワーとトルクがすごい。「そんなパワーが秘められているのか?」と思うぐらい軽くて繊細なタッチを備えているのですが、優れたバットパワーで竿の角度をキープするだけで魚が浮いてくるほどです。
現在は全国各地でいろんなスタイルが普及しているので、このシリーズの位置付けは難しいと思います。例えば青森では2gくらいの、テンヤと呼ぶには軽すぎるジグヘッドにエビを付けてフォールで喰わせる釣りもあれば、活エビを使って浅場をルアー的にリアクションで誘うようなエリア・シチュエーションもある。ご当地の釣り方が進化している中で求められる性能はとても高く、幅広くなってきています。そのような中での今回の5アイテムは、かなり厳選されたラインナップだと言えますね。
あと、僕と鈴木新太郎さんとで釣りのスタイルは異なるんですよ。鈴木さんはエサ釣り目線でテンヤを見ているのですが、僕はルアーフィッシング目線で見ています。だから鈴木さんは喰わせがとても上手で、どちらかといえば軽いテンヤで上から探っていきたいタイプ。僕はテンポよくアピールして探っていく釣り方です。だから僕はベイトタックルだったり、235MH+よりも硬いアイテムが好きなんですよ。エサ釣りからのアプローチ、ルアーフィッシングからのアプローチの両方があるのが一つテンヤの面白さですし、それを踏まえてリミテッドは開発しています。
ベイトモデルを多用する僕が考えるメリットでいえば、ベイトリールはワンハンドのクラッチ操作で底ダチを取り直したりできるので、非常にレスポンス良く釣りが展開できます。そのためB235MH+ではグリップ周りの操作性や振り抜けの良さを重視しています。今までのロッドはソリッドティップとベリーのアクション後の“戻り”が少々ダルさを感じるものが多かった印象だったのですが、今回のリミテッドはパン、パンとアクションを加えた後にピタッと止まる。収束がすばやくてさらに釣りのテンポが上がりますし、手感度においても向上しているのが特徴ですね。
鈴木 新太郎 SHINTARO SUZUKI
たぶん一つテンヤの竿では初めてだと思うのですがM46X、要するに高弾性カーボン素材になって、それをさらにスパイラルXコアで締め上げていることで、竿の戻りが速くなったイメージがあるんですよ。レスポンスがいい。中でも235MH+と230H-Fの2種類はハイレスポンスソリッドを使っているので、結構激しく誘ったり細かい操作、リアクションの釣りに合わせているアイテムですね。
新しい素材を使うことによって、レスポンスがよくなったということは感度にもつながるんですけど、印象に残った先のふたつのアイテムは瀬戸内海とか、大阪湾とか海底付近を細かくシャクっていくような釣りに適したロッドに仕上がっていますね。テンヤを飛ばす距離を自分でコントロールしやすい。シャクって竿先が戻った後のアタリもすごく分かりやすくなっている。特に230H-Fは傑作。何だろう…軽さ、感度、操作性のレベルは、もうほかのシリーズが使えないほどです。
リミテッドではじめての245M/MH+は個人的にはいちばん好きなアイテムで、関東エリアや青森陸奥湾などの東北、北九州玄界灘などでいちばん活躍しそうなアイテム。240MHは全国あらゆるエリアで使えるオールラウンドアイテムで何でもできる。235MH+も全国で使える1本なんだけど誘ったりシャクったり、アグレッシブな要素の多い釣りに向いています。
大阪湾のロケでは大中小、あらゆるサイズがたくさん釣れたのでスピニングの4アイテムは全部使いましたし、それぞれの完成度を再認識しました。そして今回のリミテッドは各アイテムが個性的であり、地方の釣りにマッチした1本が必ずあるんですよ。ドンピシャの1本が。各エリアのスペシャリストが手にする1本が5アイテムの中に必ずある。
それはずっと企画段階から話をしていて、これまではテンヤが何号とか、硬い軟らかいとかで竿を仕上げていたけど、ご当地の釣法ってのは必ずある。例えば同じ千葉の銚子と大原で釣り方は違うし、銚子の釣りが大原で通用しないこともあるんですよ。でも今回のリミテッドなら、その人が求めている1本が必ずある。それは俺の中での確信です。この感度と操作性はリミテッドにしか出せないですし、これ以上はない。これが本当の最高峰って感じですね。
角井 良隆 YOSHITAKA KADOI
カワハギからヒラマサ、マグロのようなビッグゲームまで、僕はいろんな釣りをするのですが、他の釣りは汎用性の高い竿で代替できることもあるのですけど、一つテンヤだけは専用ロッドの必要性を強く感じます。いろんな釣りの中でも一つテンヤという釣りは竿の仕事量が多い。例えば、いま瀬戸内や大阪湾で流行しはじめている活エビを使った釣りでは、短く強く動かす竿への入力が必要です。テンヤをパンパン、と飛ばしてピタッと止めてフォールさせる。メリハリが必要なんですよ。レスポンスですね。
このとき、竿が“ダルかったり”するとレスポンスが劣ってしまうわけで、今回のリミテッドに関してはM46X、つまりすごく高弾性でレスポンスのいいカーボンですね。世の中にあるカーボン材料の中でもかなり良い物を使っているので、必然的にレスポンスのいい竿になっています。
もうひとつの一つテンヤの竿の仕事としては、掛けることですね。フッキング。鯛ラバのような巻きの釣りではなく掛ける釣りになるので直接、竿の力でフッキングさせる必要がある。鯛ラバは小さいハリを使いますが、一つテンヤは親バリと孫バリがあって、親バリは太くて強い。それに力を伝えて掛けなければいけない。レスポンスよく誘った後に掛けるという動作もあるんですよ。そのときにしっかり力を伝えてフッキングできる。
例えば明石エリアはすごく潮が速いし、春の二枚潮になると、合わせるとラインは右方向なのに魚は左にいるなんていうケースが結構あるんですよ。だからこそカーボンの反発力は必須ですね。しっかりハリのフトコロまで刺さればバレないんですよ。特に活エビの釣りなら230H-Fがいちばん僕の好みで、パンパンと動かす釣りにはマストな竿ですね。自分の思っている通りに動いてくれるし、大阪湾ではメインに使っています。また、激流では15号とか20号のテンヤをベイトタックルで使う状況もあります。そのときは手の負担が少ないベイト仕様のB235MH+が楽ですね。
いずれにせよ、竿が担う仕事の内容が釣果を左右する釣りなのですが、リミテッドはいちばんハイパフォーマンスな仕事をこなしてくれる仕上がりです。一日の中でアクションを与える回数はすごく多いのですが軽いので取り回しがよく、アングラーへの負担も加味していますよね。止めることがほぼない釣りなので、最上級のロッドであるほど感じる部分は大きいですね。
側面にスライス形状を取り入れることで、グリップ時の安定性を高めたリールシート。キャスト、アクション、フッキングといった動作時の精度向上やブレの低減を追求しています。軽く握っていても違和感なく手のひらに収まることで負担の軽減にもつながり、集中力の維持、ひいては釣果の向上へと貢献します。
人差し指を掛ける、または中指を掛け人差し指でリールを支持する新形状軽量リールシート。極めて緻密なミリ単位でのテンヤ操作を可能にする高い操作性を追求、さらにホールド力が高まり巻き上げ時の安定感も増し、軽量リールとの組み合わせにより軽快でアグレッシブな誘い操作に向く。瀬戸内に代表される、リアクションバイトを狙って掛ける攻めの釣りに。
能動的に快適に、真の軽さの必要条件。
タフテック∞ソリッドは繊細さ・レスポンス・喰い込み性能を高次元で追求したカーボンソリッド。一般的なソリッドに対して巻き込み強度3倍、巻き込み量5倍を実現(当社比)し強度にも優れる。より短いソリッド長にすることで持ち重りや振り重りが減少。Xガイドとのコンビネーションで、アクティブ&ストレスフリーを備えた「真の軽さ」を実現する要素のひとつ。
ショート化が攻撃的スタイルを加速。
掛け調子のためのティップがハイレスポンスソリッド。小刻みな操作に追従し、アタリがあれば速攻で掛けられるクイックレスポンス。より短いソリッドの採用で持ち重りや振り重りが減少し「真の軽さ」を得たショートタイプは、積極的に感じ、掛けにいく攻撃的なスタイルはさらに加速。
シマノ独自のカーボン一体成型技術を駆使し、中空・軽量・薄肉の構造体がもたらす高感度と、多面体形状による多機能性を融合。骨格となる「角」の部分は強度を重視し、「面」の部分は薄肉構造にすることで軽量化と感度を徹底追求。サイドフラットを施した多面体形状は脇挟みがしやすくなり、操作時の安定性やホールド性が向上するほか、水中のあらゆる情報を鮮明に伝えることで目、手に続く第三の感度とも呼べる効果を発揮します。
EVAやコルクといった振動伝達を阻害するマテリアルを一切排除し、響き渡るような手感度を実現。リールシート後方までを一体成型した、従来の常識を覆す高感度グリップ。
カーボン素材を使ってリアグリップを一体成型、中空の構造としてかつてない感度と軽さを実現したカーボンモノコックグリップをさらに昇華、一般的なセパレートグリップ構造と比較して振動伝達率を約1.7倍(※)、カーボンモノコックグリップ比でも約1.3倍(※)の感度向上を実現しました。新次元のグリップ構造により、水中の微細な変化をよりクリアに感じ取れます。
※当社比
高強度素材の採用で進化した、次世代の基本構造。
シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれなど、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造スパイラルXに、ナノアロイ®テクノロジーにより実現した高強度樹脂を用いたカーボンテープを使用。選りすぐりの素材でさらなる高強度化を実現しました。一般的な構造との比較で、ネジリ強度1.4倍、つぶれ強度2.5倍を達成(当社比)。さらにスパイラルXとの比較でも、ネジリ強度10%アップ、つぶれ強度15%アップを達成(当社比)しました。
※ ナノアロイ®は東レ(株)の登録商標です。
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本来のロッド性能を引き出すシマノオリジナルガイド[Xガイド]。
ロッドメーカーの観点から生まれたXガイドは、ブランクスが備える潜在能力を十二分に引き出すために誕生しました。軽さ、トラブルレス、キャスト性能を高次元に融合させたシマノオリジナル高性能ガイドです。
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ロッド本来の性能を引き出す適材適所のモノづくり。
竿づくりの基本はまずブランクスにこだわり、その性能を最大限に引き出すこと。釣り人の意思を入力し魚からの答えを感じ取るグリップは、そのための重要なターミナルです。シマノはそれぞれのシーンで求められる“握りやすさ”を追求、斬新な発想を形にします。
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EVAもコルクも使用しない常識破りの高感度グリップ
リールシート後方からリアグリップまでを中空一体成型で創り上げた新次元のグリップエンド構造、それがフルカーボンモノコックグリップです。ティップから入力された振動の伝達を阻害する要因を徹底追放。今までの常識を覆す軽量高感度グリップです。
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感度の基準を変えた中空構造が生んだ軽さと高感度。
リアグリップをカーボン一体成型で中空構造化するという革新的なアイディアで、あらたな高感度ロッドの歴史を創り上げたカーボンモノコックグリップ。従来にない情報伝達力を獲得し、かつてない軽さと感度を獲得しました。
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今までの常識を覆す軽量高感度の中空カーボングリップ。
リールシートに結合しているグリップを、カーボンのみの中空構造で創り上げることに成功した、次世代のグリップ構造です。手元に伝わる振動に対しての、伝達性の向上に寄与。今までの常識を覆す軽量高感度グリップ。
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キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込む強化構造。スパイラルXの最外層、あるいはカーボンシート縦横交差構造の上からカーボンテープをX状に締めあげていくのが特徴。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。
100種類以上の中から目的とする素材を厳選し、ティップ、ベリー、バットの各セクションに適所に配置する設計技術。 ブランクスに無駄な肉を残さず、理想の調子を実現。強度とパワーを保持しながら軽量化をもたらす新構造です。(バスロッドに採用)
穂先に特殊設計を行うことにより、目で見る感度、手に伝わる感度が大きく向上しました。今まで得られることが出来なかった感度を得ることにより、魚に対してのアプローチが大きく変わります。
新開発、タフテック∞は一般的なソリッドに対して巻き込み強度3倍、巻き込み量5倍を実現(当社比)。強いタフテックαを凌ぐ高強度ソリッド穂先です。
掛け調子のためのティップ。小刻みなリグの操作に追従しながら、アタリがあれば速攻で掛けられるクイックレスポンス。積極的に感じて掛ける攻撃的なスタイルに対応。
カーボン繊維によって強化したシマノ独自の素材CI4をさらに進化させたCI4+。従来樹脂と比較してより軽量で高い強度を備えているのが特徴。
ブランクスの表面に「ドット」と呼ばれる凸状の特殊塗装を施すことにより、ラインとロッドが接したときの摩擦抵抗を抑えることに成功。雨や波しぶきを受ける悪条件下においてもラインのベタツキを防ぎます。
※Xシート:B235MH+のみ
※フルカーボンモノコックグリップ:B235MH+のみ
※カーボンモノコックグリップ:B235MH+を除く
※カーボンシェルグリップ:B235MH+を除く
※タフテック∞:245M/MH+、240MHのみ
※ハイレスポンスソリッド:245M/MH+、240MHを除く
※ハイパーノンコンタクトII:B235MH+を除く
|
品番 |
全長(m) |
継ぎ方式 |
継数(本) |
仕舞寸法(cm) |
自重(g) |
先径(mm) |
錘負荷(号) |
リールシート位置(mm) |
リールシートタイプ |
カーボン含有率(%) |
本体価格(円) |
商品コード |
JANコード |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 245M/MH+ | 2.45 | 並継 | 2 | 125.6 | 110 | 0.8 | 1-12 | 365 | DOWNLOCK | 98.2 |
93,000円 |
275318 | 4969363275318 | * |
| 240MH | 2.40 | 並継 | 2 | 123.1 | 110 | 0.8 | 2-15 | 365 | DOWNLOCK | 98.2 |
93,000円 |
275301 | 4969363275301 | * |
| 235MH+ | 2.35 | 並継 | 2 | 120.6 | 110 | 0.8 | 2-18 | 365 | DOWNLOCK | 98.2 |
93,000円 |
275295 | 4969363275295 | * |
| 230H-F | 2.30 | 並継 | 2 | 118.1 | 110 | 0.9 | 4-25 | 365 | DOWNLOCK | 98 |
93,000円 |
275288 | 4969363275288 | * |
| B235MH+ | 2.35 | 並継 | 2 | 120.6 | 111 | 0.8 | 2-18 | 368 | DOWNLOCK | 98.3 |
93,000円 |
275325 | 4969363275325 | * |
※ソリッド交換修理対象アイテムです。ソリッド部を破損した際に、その部分だけを交換することが可能です。
※リールシート位置:ダウンロックは竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。