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飛天弓 閃光LⅡ[HITENKYU SENKO LⅡ]

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https://dassets2.shimano.com/content/dam/Shimanofish/Common/Productsrelated/cg2SHIFGlobalROD/cg3SHIFGlobalRODCommonRod/SICPlanningProducts/Product/PRD_a075F00003kSQcoQAG_main.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.web.481.481.jpeg

22飛天弓 閃光L II

https://dassets2.shimano.com/content/dam/Shimanofish/Common/Productsrelated/cg2SHIFGlobalROD/cg3SHIFGlobalRODCommonRod/SICPlanningProducts/Product/PRD_a075F00003kSQcoQAG_other01.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.web.481.481.jpeg

22飛天弓 閃光L II
22飛天弓 閃光L II
22飛天弓 閃光L II

飛天弓 閃光LⅡ

108,000円~ 199,500円 (税別)

2022年09月 発売予定


※27、28.5、30:2022年10月発売予定
スパイラルXコア
ナノピッチ
ハイパワーXティップ
マイクロまわリリアン
タフリリアン

沖打ち、深場を繊細に攻める長尺軽量モデル。

軽さを意味する Light の頭文字「L」を冠する飛天弓 閃光LⅡ。デザインは釣り場で映えるレインボーチタンセラミックコート仕上げ。竿の基本構造にスパイラルXコアを搭載、さらにネジれ易い穂先にはハイパワーXティップを採用することで、低負荷の振り込み時には安定した振り込み性能を実現。鋭くアワセが決まりググッと胴に入る高負荷のやり取りの際には、スパイラルXコアが力を発揮。そして手元で遊ばれがちな取り込みにおいてはハイパワーXティップが働き、玉網に収まる最後の最後まで安定したフィニッシュをサポートします。沖を狙う、ペレ宙・バラグル・両グルテンの釣りやタナの深いチョウチン釣り・底釣り等、さまざまな長竿の出番でハイパワーXティップとスパイラルXコアが、軽快な釣りと軽さを生かした小技の利いた釣技を実現してくれます。
使いこなせる長尺軽量モデル飛天弓 閃光LⅡで愉しい長尺の釣りの扉が開きます。

CONCEPT MOVIE コンセプトムービー

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【22AW新製品へら】飛天弓 閃光LⅡ /伊藤さとし【シマノオンラインフィッシングショー】

IMPRESSION インプレッション

軽さだけでなく、美しさ、そして高い操作性を備えたLⅡ。 優れたロッドバランスにより、軽くても風が切れる。 長竿の一つの理想形がここにある。

西田一知 KAZUNORI NISHIDA

野釣り場で美しく輝くレインボーカラー

『飛天弓 閃光LⅡ』を初めて継いだ時、その輝きの美しさに息を飲みました。その美観は2代目閃光のレインボーカラーを意識したと言うけれど、2代目に比べて色味が強く、さらにグリップまで色が入っているから現代のデザインとしての圧倒的な存在感があります。

実際に山上湖の舟上で『飛天弓 閃光LⅡ』を振ると、夏空と緑に映えるブランクスがきらめいて本当に美しく、透明度の高い湖の湖面へ穂先を差し込んでアワせたら水切れの清々しさで、穂先が跳ね返した飛沫すら美しく感じました。

 

使いやすい長竿を追求

そして最終モデルでの実釣。私は合わせた直後のやり取りの時、特に魚を浮き上がらせる時に『スパイラルXコア』が働き、曲げれば曲げるほどパワーが湧き出てくることを感じました。また玉網入れの瞬間にはハイパワーXティップが働いて、魚に遊ばれるのを防いでくれました。またハイパワーXティップがネジレを防ぐことで振り込みの精度が上がったことも印象的でした。竿の曲がりを楽しみつつ、超長竿の釣趣をゆったりと楽しむのならば『飛天弓 閃光LⅡ』で間違いありません。バットの上、元上、元も強いせいか、魚が上がりやすくて力強さを感じました。

 

握りへのこだわり

「しっとり綾織握りⅡ」は長さごとに形状と大きさを検討し、こだわって作られています。その長さの竿を操作するためにしっかり握り込める握り部を追求して、人間工学に基づいたサイズにしていることが閃光Lのような長竿だとよくわかります。握った感覚も前のLと比べてよりしっとり度合いがアップされていると感じました。

 

軽くても風を切れるへら竿

野釣り会へ入会するとき高いハードルになってしまうのは漕舟と舟着け、そして長竿の扱いでしょうか。「長竿は1日振り続ける道具として重いのではないか」という不安のある人がいますが、果たしてシマノへら竿『普天元 獅子吼』9~10.5を1日振ることに抵抗のある人がいるでしょうか?それならば私の振ったLⅡと、重さは大して変わりません。では、なぜ重いと感じるのか?・・・それは竿のバランスや、風の抵抗を受ける竿の面積の問題だと思います。

実釣当日は、東風の吹く右利きには少し振り込みにくい風向きでした。振り込むためには、風に逆らうわけですが、こういうとき重量感のあるモデルの方が風を切りやすいというのがセオリーです。ところが『飛天弓 閃光LⅡ』は軽い竿でありながらもブレが抑えられているため難なくエサを打つことができたのです。つまり「風の抵抗を受けても重さではなく、竿の張りとバランスで風を切れる」という体験をしたのです。

 

 

LⅡの21は苦手意識のある人にこそ使ってほしい

長竿の苦手意識を克服するには練習による慣れが最も近道なのですが『飛天弓 閃光LⅡ』は、その道を加速させてくれるといえるでしょう。

チョウチン釣りはいいとして、沖打ちの振り込みが難しいと感じた人に『飛天弓 閃光LⅡ』を試してもらいたいですね。長竿か・・・と力まないで、気軽に振れる竿なのです。従来は、もう継ぐ前から「21、長い、重い」という先入観があり、さらに風の抵抗を受けると力んでしまうのでしょう。そこで21を振ったことない人に『飛天弓 閃光LⅡ 21』を振ってもらいたいのです。長尺デビューの竿として、21チョウチンからスタートできたら、きっと長竿の面白さに気づいてもらえるはずです。いつかどこかで、みなさんと一緒に『飛天弓 閃光』を並べたいですね。

 

西田の代名詞「30」の釣りとは

30の釣り(9m)は、まだまだ特殊な釣りです。その水深を狙うシチュエーションが限られていることも理由でしょう。9mの長さになると21(6.3m)との差は3m近いもので、こうなると21とは別世界。そうは言いながらも、ひと頃の30よりは竿の進化で釣りやすくなりました。

問題は、風の抵抗です。3m分の抵抗を受ける訳で、それを『スパイラルXコア』と『ハイパワーXティップ』によって緩和させ、かなり振り込み精度が上がったように思います。このX構造でもたらされる、水切れのよさ、持ち重りの緩和は相当なものです。

バットが太くなれば握りが太くなってギュッと握れ、さらにスパイラルXコア+ハイパワーXティップでエサの位置が分かりやすい。この相乗効果で『飛天弓 閃光LⅡ 30』は、9mという長さから生じるウエイト感を気にせず振り込める製品に仕上がっています。

 

長竿を持って舟に乗ろう

長竿への苦手意識は、面白いへらぶな釣りの世界を狭めてしまいます。管理釣り場の桟橋や、釣り堀の釣り座で8~9尺の釣りしかしたことがない人は、舟で漕ぎ出してポイントに着けて楽しむダイナミックさを知ることが難しいでしょう。

舟を漕ぐこと、ロープ着け、水棹着け、陸着けという「野釣り入門者にとっての高いハードル」に「長竿の扱いにくさ」も入るのかなと懸念していました。

そのうちの「長竿の扱いにくさ」問題だけは『飛天弓シリーズ』が解決したように思います。

 

 

ソフト、心地よい軽量感。 操作性の高い軽量モデル。

伊藤さとし SATOSHI ITO

ソフトな感覚と軽さが印象的な竿

『飛天弓閃光 LⅡ』をパッと振ってみた感じ、ウエイトが軽く感じたんですよね。まず、継いでみて前作の21尺よりソフトでバランスがよくなったなと。バランス次第で竿の印象って変わるもので、手持ちの感覚が実際の重量より、軽く感じてくる。釣り竿ってアングラーの感じるものが大事なんです。ソフトで軽く感じた、それが長竿にとってどれだけ重要なことかもアングラーは分かっているものです。

 

振り込み時、着水までの微調整がシビアに決まる

実際、エサを付けて振り込んでみると、ここで優れた振り込み性能を実感するのだけれど、スパイラルXコアとハイパワーXティップの効果によって、前作以上に操作性が高くなったことに気づくんですよ。送り込みでエサを打ちますよね、すると着水までの微調整がシビアに決まります。「あっ新しい」と思うのはこういう部分です。

『飛天弓 閃光LⅡ』の18、19.5、21、22.5までは、エサを送り込んだときの「抜く」「差す(押し)」が楽々と決まるから、これはハイパワーXティップの性能が発揮されているのだろうなと感じましたね。24以上の長さは基本としてチョウチン釣りで使うだろうから、落とし込むようなシーンが多くて実感しにくいだろうけれど、15~16感覚で22.5までを操作できるのは大変なメリットですよ。

 

やり取りではスパイラルXが利いてくる

アタってアワせると、穂先が水を切ってグッと胴へ力が入ってくる。

このバットがブレずにしっかりしているのはスパイラルXコアの性能が発揮されているからですよね。ブレとネジレが抑えられているから、ためていると素直に魚が玉網へ収まる。魚群から速やかに引き離し、一直線で手元まで引き寄せられるということを考えて下さい。エサを打って寄せた大事な魚群に対して、最小限の刺激で取り込めるというのは、次投にもチャンスを残すんです。

 

 

具体的な使用例

管理釣り場を含めた場合は『飛天弓 閃光LⅡ』18、19.5、21=放流物相手で、手返しが要求される両グルテンなど。山上湖や準山上湖の舟・桟橋はチョウチン。

軽い長竿だから、今まで長さで躊躇していたビギナーや女性、重さで諦めていたご年配にも振っていただきたいですね。15~16の感覚で21を振れるというのは、従来品で15までだったら問題ないという人が使えるということじゃないでしょうか。

この21が振れるっていうのは、いきなり世界が広がるんですよ。

富士山の見える山上湖や準山上湖における舟、桟橋のチョウチン等が視野に入ってくる。管理釣り場でも筑波流源湖や鬼東沼などで楽しめる長さです。魚の型を問わないで楽しめる竿に仕上がっているから、長竿を出せる場所ならば、出しちゃう気持ちになれますよね。

 

そして超長竿の世界へ

21が振れるようになると、しめたもので、さらに長い竿への抵抗がなくなるはずです。22.5、24、25.5、27、28.5、30という超長竿への道が開けてきます。房総の人気例会釣り場、三島・豊英湖で放流シーズンに例会上位目指して60~70枚を釣ろうとするなら軽い道具の方が合理的でしょう。これらの釣り場は深場の釣りも有名で、厳寒期には30の底釣りというのも侮れない釣り方となっています。

 

しっとり綾織握りIIでグローブ要らず

これまで長竿を振る人は、グローブが必須アイテムでした。握力を助けるアイテムが必要なくらい、手に負担があったということです。あくまでもボクの個人的な感想ですが、飛天弓 閃光LⅡ/PⅡシリーズは、しっかり握り込むとピタッと手のひらに密着してくる感覚があり、これだとグローブは要らないなと思いました。この感触により、朝から終日使用しても、グローブを使用して釣ったのと変わらず、しっとり綾織握りIIが疲労感の緩和に役立っていることを実感できました。

へらぶな釣りは「エサを付けるとき以外は、ずっと竿を持っている釣り」なのです。握りの大切さは推して知るべしでしょう。

FEATURE 特徴

SPIRALXCORE_RD
スパイラルXコア

高強度素材の採用で進化した、次世代の基本構造。

シマノ独自の設計・製造方法により、曲げ、ネジレ、つぶれなど、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造スパイラルXに、ナノアロイ®テクノロジーにより実現した高強度樹脂を用いたカーボンテープを使用。選りすぐりの素材でさらなる高強度化を実現しました。一般的な構造との比較で、ネジリ強度1.4倍、つぶれ強度2.5倍を達成(当社比)。さらにスパイラルXとの比較でも、ネジリ強度10%アップ、つぶれ強度15%アップを達成(当社比)しました。

※ ナノアロイ®は東レ(株)の登録商標です。


NANOPITCH_RD
ナノピッチ

ブランクスを焼き上げる工程で使用する成型テープのラッピングを極めて細かいピッチで施す方法。ブランクスが、より均一な圧力で締め上げられるため、高強度化に大きく貢献しています。その細やかなピッチは、上質感のある外観デザインを描きます。


HI-POWERXTIP_RD
ハイパワーXティップ

細くてネジレが生じやすい磯竿、鮎竿、へら竿などの細物穂先は構造的にスパイラルXが使用できません。そこで開発されたのが「ハイパワーXティップ」。穂先のネジレに対する剛性が大きく向上しました。


MICROMAWARIRIAN_RD
マイクロまわリリアン

糸ガラミが少なく、糸と馴染みが良い回転式リリアンです。


TOUGHRIRIAN_RD
タフリリアン

従来の強度を保ちつつ紫外線による劣化を軽減。当社での紫外線劣化促進試験において従来品に比べ、3倍以上の磨耗強度を実現。


IDV_FEATURE_a075F00003kSQcoQAG_01
しっとり綾織握りⅡ

「しっとり綾織握りⅡ」は極小の尻栓を採用し、竿と手の接触する部分まで綾織部分を回り込ませたので、竿の感触がダイレクトに伝わるのはもちろん、握る際に接する部分の痛みも緩和します。グローブの着用も不要です。


LINEUP ラインナップ

SPECIFICATION スペック表

品番

全長(m)

継ぎ方式

調子

継数(本)

仕舞寸法(cm)

自重(g)

先径(mm)

元径(mm)

カーボン含有率(%)

本体価格(円)

商品コード

18 5.4 並継 本調子 5 121 82 1.1 12.4 98.1

108,000円

354693
19.5 5.85 並継 本調子 6 112.5 93 1.1 12.9 97.9

119,000円

354709
21 6.3 並継 本調子 6 120 102 1.1 13.7 98.2

129,200円

354716
22.5 6.75 並継 本調子 6 123 113 1.1 14.2 98.5

139,500円

354723
24 7.2 並継 本調子 7 114.5 125 1.1 14.7 97.9

150,000円

354730
25.5 7.65 並継 本調子 7 121 139 1.1 15.8 98

160,700円

354747
27 8.1 並継 本調子 8 114.5 152 1.1 16.1 97.8

172,800円

354754
28.5 8.55 並継 本調子 8 120 165 1.1 16.5 98

183,800円

354761
30 9 並継 本調子 9 114 193 1.1 16.9 97.8

199,500円

354778

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