タコマスター BB[TAKOMASTER BB]

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25タコマスター BB

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25タコマスター BB

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25タコマスター BB

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25タコマスター BB
25タコマスター BB
25タコマスター BB
25タコマスター BB
25タコマスター BB

タコマスター BB

21,000円~ 22,000円 (税別)

2025年04月

※H175:2026年09月発売予定

誰もが認める本気のBB。船タコ攻略をより深く、高次元に。

船タコ釣りの楽しさ・ゲーム性を追求するタコマスターシリーズにタコマスターBBが登場。軽量でネジレに強いハイパワーX構造のブランクスにより、軽快な小突き操作を可能にし、大ダコを根から引きはがすパワーを備えました。また、穂先にはオートマチックにタコの抱きを誘発させるため、柔軟にチューニングしたグラスソリッドを採用。さらにリールシートにはシリーズ初となるXシート デュアルガングリップを搭載。それにより一日を通して楽に誘い操作が可能になるだけでなく、フッキングパワーの向上や、ファイト時のブレ低減によるバラシの減少にも貢献します。上位機種の血を引き継ぎ、ベテランからビギナーまでを唸らせる、そんな竿が誕生しました。
2026年秋、常磐・外房の外洋エリアの大ダコを“獲る”アイテムであるシリーズ最硬のH175が登場。

KEY FEATURE キーフィーチャー

常磐・外房エリアの大ダコ狙いに徹底的にこだわった【H175】。

大型のタコが潜み、水深もある常磐・外房エリア。この海域では、硬いロッドが好まれます。その理由は重い仕掛けを使用することに加え、波やうねりの中でも頻繁な底取りが求められるから。しかし、ただ硬いだけのロッドではタコは獲ることは難しいでしょう。重い仕掛けを操る「バットの強靭さ」と、繊細なアタリを捉える「穂先の柔軟さ」。この相反する要素を併せ持ってこそ、エギを抱いた感触を明確に捉え、確実なフッキングへと繋げることができるのです。

H175は、まさにそんな常磐・外房エリアを攻略するために作られた専用モデル。張りのある超硬調バットに、絶妙な柔軟性を持つ穂先を搭載。深場でも軽快にエギを小突きながら、タコの微細な「触り」を逃さず、確信を持ってアワセを入れることができます。さらに、海底に張り付く大ダコを剥がして巻き上げる際は、デュアルガングリップがアングラーを強力にサポート。一般的なグリップに比べて力が込めやすいため、フッキングパワーをロスなく伝えられるのはもちろん、強引に巻き上げても手元のブレが抑えられ、バラシを軽減します。規格外のクラーケンクラスを力でねじ伏せる、そのためのH175です。また、常磐・外房エリアに限らず、全国各地で「タコ竿は硬ければ硬いほどいい!」と考える硬派なアングラーの期待にも応えます。

 

滑りづらく、バレにくい。デュアルガングリップとハイパワーX。

船タコロッドで初採用のデュアルガングリップは握る力を逃さず、ブレを抑えてグリップできます。そのため力負けせずゴリ巻きが可能となり、大型タコのバラシが激減。マットラバーコーティングも施され、濡れたりぬめりが付着しても滑りにくくなりました。また、ハイパワーX構造のブランクスは軽快な小突き操作を可能にし、大ダコを根から引きはがすパワーを備えます。

 

タコが“抱く間”を、誰でも自然に演出できる調子。

タコの抱きだけを優先した軟らかいだけの竿だと、根掛かりとタコの区別がつきません。重要なのは繊細な穂先と張りのあるバット部分のバランスです。そのため、穂先にはオートマチックにタコの抱きを誘発させるため、繊細にチューニングしたグラスソリッドを、メインブランクスにはハイパワーX構造を採用しました。

 

【S175】

仕掛けの移動距離を抑え、タコの抱く間を自然に演出。かつ仕掛けを抱いたタコが放しにくい調子でビギナーにもおすすめ。

 

【M175】

手感度と目感度のバランスが良く、ボトム形状も判別しやすい。穂先の軟らかさもちょうど良く、少し慣れたアングラーにおすすめ。

 

【MH175】

少し硬めの穂先で感度に優れ、仕掛けを動かしやすい。根掛かりの多いポイントや、集寄やエサが使用可能なエリアにおすすめ。

 

【H175】

大ダコに負けない高剛性なバットと繊細な穂先を両立。高負荷な外房エリアや深場を攻め、モンスターサイズ狙いにおすすめのパワーモデル。

 

タコマスターの血統を受け継ぐ、高級感あふれる美しいデザイン。

各所にゴールドの金属パーツをあしらい、タコマスターのブランドイメージを踏襲しながら高級感も高めています。また、サイドスライスEVAリアグリップは、グリップのサイド面にスライスを入れてテーパーも調整し、脇に挟んだときに保持しやすくなりました。

 

IMPRESSION インプレッション

ビギナーも快適操作のガングリップ。 私的オールラウンダーはS175。

吉田 昇平 SHOHEI YOSHIDA

プロト段階からすごく力を入れてテストを繰り返していて、このクラスでここまでテストした竿はないと思います。シマノタコロッドにおいて、BBグレードで初めてXシート デュアルガングリップを搭載していますが、安定感が良く、キャストも問題なくこなせます。このグリップはキャストもしやすく、タコを掛けてからも力が入りやすく安定して巻ける。とくにビギナーの方は浅くグリップを持つ傾向がよく見られるのですが、このシートになったことでグラつきやふらつきが一切なくなるのではないかと思っています。そして、グラつきやふらつきが無くなるということはバラシが減ることに直結します。

幅広く使えるのは、たとえば明石沖などではS175で十分だと考えています。浅場であったり潮が緩いときにタコが抱いてくるときの触り、ティップが入っていく感じはすごく分かりやすいと思います。ただ、船が移動するのに合わせてキャスト後にエギに近付いていくような釣りをすることもあるのですが、このような場合はS175だと誘ってもエギが動きにくい。M175やMH175ならしっかり動かすことができ、止める時間も判別しやすくなります。高活性時に積極的に動かす釣りもM175やMH175ですね。

また、深場のポイントであるほどタコがエギを触りにきても感度がぼやけてくるので、硬い竿のほうがアタリは取りやすくなります。高負荷の仕掛けのときも同様です。たとえば明石沖に関しては、エギは2つまでと決まっているのですが、ほかのエリアではもっとたくさん付ける場合もありますし、茨城沖の渡りダコなどは水深100mを超えるエリアもありますから、こんなときはMH175・H175の出番ですね。

 

アタリも明確な信頼のブランクス。 水深とエギのアクションで使い分ける。

樋口 輝 HIKARU HIGUCHI

シーズン初期などは水深40~50mの深場に入ることも多いのですが、こんなときXシート デュアルガングリップは楽に巻き上げられるんですね。力を入れやすいので楽にタコとやり取りできる。低価格帯とはいえブランクスが良いのでタコの触りもすごく感じやすい。ソリッド穂先も凄くアタリが分かりやすく、これからタコ釣りを始める人にはおすすめの1本です。

ど真ん中でオールマイティーなのはM175。どのエリアでも対応可能で迷ったらこれですね。ただエリアによっては水深が浅かったりするので、そんな場合はS175のほうがアタリも取りやすい。マニアックな視点でみればS175だけ十分という意見もあると思います。逆に30m以上の深場にはMH175が向いています。硬い竿じゃないとエギが動いてくれませんからね。

また、エギのアクションの強弱で竿を変える考え方もあります。この場合、S175はシーズン初期や低活性時におすすめですね。この場合はロングステイがよく、エギを止めておく時間を長くすることで小さなアタリも拾えます。逆に活性が高くて抱いてきやすいときほどMH175。なぜなら活性が高いときほどエギをより動かしてアピールすることで勝負が早くなるからです。

底から引きはがすようにアワセるタコ釣りでは、竿に付着したぬめりが原因でロッドを落とす可能性もあるのですが、今回のグリップはそのぬめりも落としやすい。あとテストを繰り返して感じたこととして、竿の作りがしっかりしていて、ブランクスが折れる心配はほぼありませんから、その点でも安心ですね。

 

H175の全てが大ダコ狙いにドンピシャ。

金澤 美穂 MIHO KANAZAWA

私は鹿嶋エリアでよくタコ釣りをするのですが、2026年に新しく追加されたH175を初めて使ったとき、その使いやすさに感動しました。今まではMHパワーのロッドを使っていたのですが、それよりもバットがしっかりしているので、エギがすごく小突きやすいんです。あと、アワセもバッチリ決まります。かといって硬すぎるわけではなく、適度に曲がってくれるので、うねりや波も吸収してくれます。穂先は程よく軟らかく、すごく感度が高くて驚きました。根なのか、タコが乗ったのかも分かりやすいですし、なんならタコが足先で触ってくる感覚も分かるくらい。テストではアタリが明確過ぎて、イイダコサイズのタコのアタリも取れて、掛けてしまったこともありました。また、デュアルガングリップも握りやすく、大きなタコが掛かった時も手元がブレることなく、スムーズに巻き上げられます。

「本当にコレでBBなの?」って思ってしまうほど、完成度が高いですね。

 

H175はとにかく疲れにくくて楽。 渡りダコの釣りを快適にしてくれます。

杉田 千紘 CHIHIRO SUGITA

茨城沖に代表される渡りダコを狙うなら、とにかく「硬い竿」が良いとされています。というのも、この釣りで一番避けたいのが、疲れから誘いの精度が落ち、隣の人にタコを寄せられてしまう「小突き負け」です。H175は芯があって強いため、少ない力で仕掛けをしっかり動かせます。1回の動作で確実にアピールできるので、長時間誘い続けても疲れにくく、最後まで「小突き負け」せずに攻めきれるのが大きな武器ですね。もちろん、大ダコを底から引き剥がす強靭なバットパワーも圧巻です。一方で、ただ硬いだけでなく、タコの微かなサワリを察知できる繊細な穂先も備えています。デュアルガングリップの安定感も相まって、重いオモリを使う深場でも手首への負担を抑えたやり取りが可能です。上位機種に引けを取らない完成度で、渡りダコ攻略には欠かせない一本だと感じています。

FEATURE 特徴

Xシート デュアルガングリップ

実釣で体感する扱いやすさ。

手首を真っ直ぐに近い状態で握るXシートデュアルガングリップは、必要以上の力を使わずにロッドとリールを保持、操作することができるため、手首の疲労を軽減。手持ちで誘う、掛ける動作を楽しむ機能として、一度体感すると手放せなくなるグリップです(左右対応)。

グラスソリッド穂先

喰い込み性能に優れた穂先。

適度な硬さと感度を備え、喰い込みが良く、繊細なサワリも弾きにくい目感度にも優れた穂先です。

センターカット2ピース
8:2調子(S175、M175)
9:1調子(MH175、H175)

TECHNOLOGY テクノロジー

Xシート
ハイパワーX
XSEAT_RD
Xシート

ロッド本来の性能を引き出す適材適所のモノづくり。

竿づくりの基本はまずブランクスにこだわり、その性能を最大限に引き出すこと。釣り人の意思を入力し魚からの答えを感じ取るグリップは、そのための重要なターミナルです。シマノはそれぞれのシーンで求められる“握りやすさ”を追求、斬新な発想を形にします。

解説ページはこちら


HI-POWERX_RD
ハイパワーX

キャスト時やファイト時に発生するネジレをさらに抑え込む強化構造。スパイラルXの最外層、あるいはカーボンシート縦横交差構造の上からカーボンテープをX状に締めあげていくのが特徴。これにより、ロッドの曲がりが釣り人の意図する方向性を保持し、ブランクスが持つ本来の性能がフルに発揮されます。


LINE-UP ラインナップ

S175
迷ったらこれ!というシリーズの基軸アイテム。穂先をよりしなやかにチューニングすることで、エギの移動距離を抑え、タコの抱く”間”を演出。
M175
荒根・深場・海藻周りといった釣りへの対応力を磨いたアイテム。繊細な穂先と張りのある穂持ちでしっかりとエギを操作し、障害物周りのタコを攻略。
MH175
集寄や発光体といった水中抵抗の大きいハイアピール仕掛への対応力を磨いたアイテム。早潮での深場や、根掛かりの激しい荒根狙いにも威力を発揮。
H175
常磐エリア対応、大ダコ狙いのパワーアイテム。深場・大ダコ狙いといった、タコ釣りのなかでもとくに高負荷のシチュエーションを想定したパワーアイテム。シリーズ初となるHクラスのハイパワーが大ダコにも力負けせず、夢のモンスターサイズへの挑戦をサポート。

SPECIFICATION スペック表

品番

全長(m)

継ぎ方式

継数(本)

仕舞寸法(cm)

自重(g)

先径(mm)

錘負荷(号)

リールシート位置(mm)

リールシートタイプ

カーボン含有率(%)

本体価格(円)

商品コード

JANコード

S175 1.75 並継 2 91.5 153 1.3 10-80 410 DOWNLOCK 84.3

21,000円

273321 4969363273321
M175 1.75 並継 2 91.6 153 1.4 30-80 410 DOWNLOCK 83.8

21,000円

273307 4969363273307
MH175 1.75 並継 2 91.4 169 1.7 40-100 410 DOWNLOCK 84.9

21,500円

273314 4969363273314
H175 1.75 並継 2 91.3 174 1.7 40-120 410 DOWNLOCK 87.3

22,000円

278326 4969363278326

※リールシート位置:ダウンロックは竿尻からリールシート後部固定フードまでの長さです。

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