CONCEPT
コンセプト
穂先素材、
それぞれに強みがある
釣りの現場で得られる実釣データと
ユーザーの声をもとに、
その釣りに最も
適したロッドの調子を徹底的に追求。
そして、状況や魚種に応じて、
カーボン・メタル・グラスか、
その都度“最適な素材”を選び抜く。
MATERIAL FEATURE
穂先素材比較
すべてはトレードオフ
理想を形にするための、究極の選択。
TARGET SOLUTION
釣種ごとの特性
カワハギ
- 優れた手感度
- カワハギ特有の
前アタリを捉えやすい - 操作性が高い
- 掛け性能が高い
- 優れた目感度
- 低反発で吸い込みが良い
- アタリをはじきにくい
テンヤタチウオ
- 操作性が高く、
掛け性能にも優れる - 高反発でテンヤが良く動く
- 比重が軽く、振り軽い
- 優れた目感度
- 低反発でモタレ具合を
判別しやすい - 巻き込み強度が高い
SELECTING MATERIALS
穂先素材の使い分け
カワハギロッドの穂先選び
テンヤタチウオロッドの穂先選び
ATTENTION
タフテックメタルの注意点
曲がりグセ(塑性)
素材に曲がりグセ(塑性)が
生じる場合がございますが、
軽度であれば応急処置として
修復ができる場合がございます。
修復を行う場合、
曲がっている箇所を少しずつ反対方向に
曲げていくことで修復してください。
※応急処置による修復は一時的な対応であり、
製品保証の対象外となります。
※応急処置後は、当社カスタマーサービスにて
正式な修理または交換をお勧めいたします。
温度域での制約
(低温域での弾性率低下)
一般的なニッケルチタン素材は
低温域では弾性力が低下し、
曲がったまま元に戻らない現象が生じます。※
当社では、氷点下でも使用可能な特別素材を採用した
製品を一部ラインナップしています。
※加温すると元に戻ります。
メタルソリッド 対応温度比較
※図はイメージです。



