ライフジャケットに関しては、本ページに併せて、下記のサイトも参考にしてください
日本釣用品工業会
https://www.jaftma.or.jp/service/standard/index04.html
海上保安庁
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/watersafety/fishing/31_life/index.html
国土交通省海事局
https://www.mlit.go.jp/maritime/index.html
水産庁
膨脹式フローティングベストがいつでも完全な状態で機能を果たすために、 使用前の自主点検と共に定期点検を行ってください。
(ご購入後は1年に1回の点検をおすすめします。)
●自主点検
着用前の点検部位や内容は製品により異なります。各製品の取扱説明書をご参照ください。
安全に使用するためには、使用前に必ず自主点検を行い、異常がある場合は使用しないでください。
異常を発見したときは、使用をやめ、直ちにお近くの販売店を通じて点検修理にお預けください。
●定期点検
ご購入後は1年に1回の点検をおすすめします。
定期点検は、お近くの販売店を通じてご依頼ください。(有償にて承っております。)
・製品についている取扱説明書をお読みいただき、取扱説明書に従って正しく使用してください。
【膨脹式フローティングベスト使用上の注意】
・膨脹装置を一度作動させると、炭酸ガスボンベ・周辺パーツの交換をしないと使用できません。製品の種類により対応するアフターパーツが異なりますので、必ず正しいタイプをご使用ください。
・炭酸ガスボンベや周辺パーツは、使用期限の決められたものは使用期限内に、決められていない製品も3年を目安に交換をお願い致します。
・適応サイズ以外の人は使用しないでください。
・引き手を引くための力が足らず膨脹作動させることの出来ない人は着用しないでください。
・着用時はバックルをしめて、ベルトの長さを体形に合わせて調整し、引き手が救命衣の外に出ている事を確認してください。
装着が不十分だと落水時に脱げたり、水面上に顔が出なくなったりして大変危険です。
・落水時に水を感知する事により救命衣気室が膨脹する水感知機能付きとなっておりますが、当該機能はあくまで補助的なものですので、万一落水された場合には、まず引き手を引いて気室を膨脹させてください。
・落水時は、上体を上に反らし顔面を水上に支持し、身体を垂直より後傾の姿勢で浮遊してください。万が一うつ伏せで浮遊してしまった場合は、水かき、立ち泳ぎ等で体を反転させ浮遊してください。また膨脹装置が作動しない場合は、速やかに引き手を引いて手動でフローティングベストを膨脹させてください。
・ウエストタイプは、着水後、調整が必要です。安定した浮遊姿勢を得るためには、浮遊中においてベルト長さの調整や、若干の浮遊姿勢の修正を必要とします。調節・修正ができない場合には使用しないでください。
・強い雨や波で膨脹式装置内に水が浸入して膨脹する恐れがあります。
・針などの鋭利なものや火気には気をつけてください。
・保管は、直射日光を避け、風通しの良い場所で重い物の下にならないようにしてください。
・磯場など摩擦の激しい所では気室を傷つけ救命衣が膨脹しない恐れがありますので膨脹式救命具の使用は避けてください。
・衣類等の一番上に着用してください。
【固形式フローティングベスト使用上の注意】
・着用する際は、ファスナーやバックルなどをしっかりと閉めて着用してください。締具(胴部や肩ベルト)、股ベルトを有しているライフジャケットは、身体にフィットするように締具を調整し、股ベルトはしっかりと付けて着用してください。
・適応サイズ以外の人は使用しないでください。
・夏季と冬季では衣類などの厚みにより、着用サイズは変化します。都度調整してください。
・浮力表示は、ポケット等になにも居れていない状態の浮力です。
・メタルジグなどのルアーや、オモリなどを入れすぎると浮力性能に影響が出ますのでご注意ください。
・固形式フローティングベストは船釣り(遊漁船)では使用できません。
・レジャー用ライフジャケット 【日本小型船舶検査機構性能鑑定適合品ライフジャケット(固型式)】は型式承認品ではございませんので、小型船舶の法定備品として使用できません。
・保管は、直射日光を避け、風通しの良い場所で重い物の下にならないようにしてください。
| 型式品番 | 製品品番 | 型式承認番号 | 桜マーク押印場所 |
|---|---|---|---|
| TK-9320RS | VF-053U | 第5560号 | 本体内側の中心位置に装着のタグにあります。 |
| SMNN-02 | VF-051K | 第4868号 | 着用時、左側気室補助送気装置の下側にあります。 |
| SMNW-01 | VF-052K | 第4795号 | 着用時、右側気室部笛取付部の下側にあります。 |
ボンベ・スプールセット内容
炭酸ガスボンベ1本 / ボビン(スプール)1個 / インジケータークリップ1個
安全に関する注意事項
必ず膨脹式フローティングベストの各製品に指定のある炭酸ガスボンベ及びスプールをご使用ください。(炭酸ガス充填量の異なるボンベを使用されないよう、ご注意ください。)
安全にご使用いただくために、救命衣本体の取扱説明書を必ずお読みください。
炭酸ガスボンベ及びスプールが使用期限に近づいた場合、ボンベに傷、打痕、サビ、変形が生じた場合には、ボンベを新しいものと交換してください。
製品が膨脹している場合は、ガスを抜いてください。
ガスを抜いた後は、補助送気装置のキャップを必ず締めてください。
誤作動防止の為、必ず炭酸ガスボンベは取り外す際は最初に取り外す。取付の場合は最後に取り付けてください。
各部品名称
各部品名称をご確認ください。
製品が膨脹している場合は、ガスを抜いてください。
キャップを逆さまに差し込み、気室の空気を抜きます。
1:使用済み炭酸ガスボンベを反時計回りに回し、取り外します。
注:ハウジング部のボンベが取り付けられていた部分を目視確認し、パーツ外れ・破損していないか確認をすること。
2:クリアキャップを反時計回りに回し、取り外します。
3:ボビン(スプール)を取り外します。
注:真水ですすぎ、完全に乾燥させること。
ハウジング部のクリアキャップが取り付けていたところに水滴がないか確認すること。
(水分が残っていると誤作動の原因となります。)
1:インジケータークリップ(緑色)の有無を確認。
ある場合は、インジケータークリップ(緑色)が取り付けられている。
ない場合は、インジケータークリップがないため、手動レバー(赤色)が見えています。
2:インジケータークリップがない場合はインジケータークリップ(緑色)を手動レバー部にかぶせるように取り付けます。
注:側面から見て、ハウジングよりはみ出していない状態で取り付けること。
3:ボビン(スプール)には、表裏形状が違うので取付の際は注意が必要です。
注:側面に記載されている使用期限内であることを確認する。
4:ハウジングへの取付は、ボビン(スプール)の白い面が見えるようにハウジングの中に入れる。
ハウジングの溝とボビン(スプール)の溝が正しく合えば、ボビン(スプール)は容易に収まります。
注:ボビン(スプール)の白い面が見えない状態ではハウジングに入らない構造になっています。
5:クリアキャップを時計回りに回し、取り付けます。
注:確実に締めこんでいることを確認すること。
注:インジゲーターが緑色になっていること確認すること。
ボビン(スプール)が取り付けられていない状態で、クリアキャップが締めこむと、インジゲーターが赤色のままです。
6:ハウジングに炭酸ガスボンベを時計回りに回し取り付ける。確実に締めこむこと。
注:手動用作動索をクリアキャップ側に寄せる。
7:膨脹装置カバーで、装置をくるむようにして、内側へ巻き込んでください。
※手動用作動索が必ず出ていることを確認すること
※折りたたみ方法は、救命胴衣本体に付属の取扱説明書にてご確認ください。
注:膨脹装置カバーをかぶせる前に以下の確認をしてください
●ボンベの締め込み
●インジケータークリップの取付
●クリアキャップの締め込み
●インジゲーターの色が緑色
ボンベ・スプールセット内容
炭酸ガスボンベ1本 / スプール1個 / 安全ピン1本
1.安全に関する注意事項
必ず膨脹式フローティングベストの各製品に指定のある炭酸ガスボンベ及びスプールをご使用ください。
(炭酸ガス充填量の異なるボンベを使用されないよう、ご注意ください。)
安全にご使用いただくために、救命衣本体の取扱説明書を必ずお読みください。
炭酸ガスボンベ及びスプールを使用した場合、購入から3年経過した場合、ボンベに傷、打痕、サビ、変形が生じた場合には、ボンベを新しいものと交換してください。
製品が膨脹している場合は、ガスを抜いてください。
ガスを抜いた後は、補助送気装置のキャップを必ず締めてください。
(救命衣本体に付属の取扱説明書にてご確認ください。)
各部品名称
製品が膨脹している場合は、キャップの先端を補助送気装置にさしてガスを抜いてください。ガスを抜いた後は、補助送気装置のキャップを必ず締めてください。
1:使用済みのボンベを反時計回り(左回転)に回して外します。
2:使用済みのインジケーターを反時計回り(左回転)に回して外します。
3:折れたシールピン(安全ピン)が残っている場合は取り除いてください。(折れていない場合、交換の必要はありません。)
4:新品のインジケーターを取り付ける前に、装置本体の水分を十分に取り除き、乾かしてください。
1:引き手を戻し、引き手の穴と装置の穴が一直線になるように調整して新しいシールピン(安全ピン)を差し込んで下さい。
2:新しいインジケーターを時計回り(右回転)に止まるまでねじ込みます。
※インジケーターと本体に隙間がないこと
3:新しいボンベを時計回り(右回転)に止まるまでねじ込みます。
4:ボンベインジケーターの表示が赤から緑に変わったことを確認してください。
5:上記作業完了後、透明のカバーを下して折りたたんでください。
6:折りたたみ方法は、救命胴衣本体に付属の取扱説明書をご確認ください。
未使用の炭酸ガスボンベは、破裂などの原因となる恐れがありますので、他のごみと一緒に捨てないでください。
お買い上げの販売店にご持参ください。
使用済みの炭酸ガスボンベ(穴が空き、内部のガスが抜けているもの:下図参照)は、「不燃ごみ」として捨ててください。
(写真:左)使用可能:スプリング部が収納されている。
(写真:右)使用不可:スプリング部が飛び出ている。
(写真:左)使用可能:ボンベに穴が空いていない。
(写真:右)使用不可:ボンベに穴が空いている。
お手持ちの使用済みのガスボンベ(膨脹させて、穴があき、内部のガスが抜けているもの)は通常の「不燃ゴミ」として廃棄いただけます。 しかし、未使用のボンベに関しては、そのまま捨てたり、他のゴミと一緒に廃棄すると爆発等の原因になるおそれがあります。
ご不要になりました未使用のボンベはそのままゴミとして廃棄せず、お買い上げの販売店にご持参ください。
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