エキスパートが現場で導き出した結論。「放物線アクション」でターゲットを魅了
ロックショアゲームに特化したメタルジグの開発において、そのアクションをどのように設定するのかは、釣果を左右する重要な要素となります。そして、その答えを知っているのはターゲットとなる魚のみ。現場でテストを繰り返す中で導かれた、1つの解答、それがパラボリック(放物線)アクションでした。コルトスナイパー パラボレッジは、アングラーのロッドワークに対して、幅の広いダートアクションを発生、その後、滑らかにフォールへと移行。この一連の動作が放物線アクションとなり、回遊魚に対して強烈な喰わせアピールとして機能します。ワンピッチジャークでの素早いアクションでも、スローなアクションでもしっかりとフラッシングを発生。視覚的にもターゲットへアピールします。ウェイトバリエーションは100g、120g、150gの3サイズで、太いPEラインでも扱いやすい設定になっています。定番のコルトスナイパー ロングとの組み合わせで、幅広いゲーム展開が可能となるでしょう。