thumbnail PLAY
MOVIE

それは本質の追求

釣りに求められる要素を突き詰めて開発されたリール・ロッド・ギア

釣りに求められる要素を突き詰めて開発されたリール・ロッド・ギア
これらをトータルで明確な意図のもとに組み合わせることでシナジーを生み、
アングラーにさらなるベネフィットをもたらす「システマティックプロダクト」の設計思想である。
あらゆるフィッシングギアを開発するシマノだから成し得るインフィニティコネクト。
釣りの新たな次元へ。

OFF
SHORE
BIGGAME
ROCK
SHORE
OFF
SHORE
OFF
SHORE
JERKING
FUNE

OFFSHORE BIGGAME CONCEPT

ビッグゲームの勝算を高めるシステマティックプロダクト

ビッグゲームの勝算を高めるシステマティックプロダクト

先人たちの果てしなきトライ&エラーを経て、ストラテジーとタクティクスが確立されたオフショアビッグゲーム。いまや近海の雄・クロマグロさえもがスタンディングファイトのターゲットになった。
しかし数あるハードルをクリアしてビッグフィッシュを手にするためには、「キャスト」「アクション」「ファイト」それぞれの場面で高い次元のパフォーマンスが求められる。そしてそれを実現するのが優れたタックルの存在である。

シマノが提唱するインフィニティコネクトは、研ぎ澄まされたリール・ロッド・ギアを明確な意図のもとに組み合わせることでシナジーを生み、単体では得られないポテンシャルを体現するシステマティックプロダクトの思想。第3弾となるオフショアBGコンセプトが目指すのは、キャストからランディングまで、ビッグフィッシュとの勝負において一瞬たりとも怯まない究極のバランシングの構築。
BGコンセプトによって組み上げられたタックルがもたらすキャスト性能、ファイト性能、ライン強度維持率の向上が、絶対的な信頼感でビッグフィッシュとの闘いを勝利に導く。

REEL
STELLA SW

ステラSWに搭載のインフィニティループによりライン放出抵抗を低減。従来よりも密に巻かれたラインは抵抗なく抜けるようなキャスティングを実現する。

LEARN MORE
ROD
OCEA PLUGGER BG

マグロやGTなど大物攻略のため、飛距離、パワー、操作性を極めた3コンセプト(MONSTER DRIVE、FLEX ENERGY、BLUEFIN TUNA)を展開。スパイラルXコアとハイパワーX搭載のオシア最強ロッドが、限界への挑戦をサポート。

LEARN MORE
GEAR
オシア 17+ PE

シマノ初16本編み構造に合わせ、ラインのつぶれや変形を軽減する中芯1本を合わせた新構造を採用。滑らかさと均一性を突き詰めた表面処理に加え、適度なハリ・コシがスムーズな糸抜けを実現する。

LEARN MORE

これらのプロダクトを組み合わせることで、かつてない高次元のキャスティングゲームが現実のものとなる。

xguide ocea plugger bg

そのキャストは
ターゲットを捉えているか?
飛距離UPで見えてくる新たな可能性

casting distance
飛距離向上 約5%UP、アプローチ面積 約10%UP 飛距離 約5%up アプローチ面積 約10%up

インフィニティコネクトがもたらす飛距離の向上

あのナブラに届いていれば…、あと数メートル飛距離が伸びていたら…。誰もが経験してきたであろう、そんなもどかしさはもう過去のもの。キャスティングゲームにおいて飛距離は正義。ルアーを少しでも遠くに飛ばすことができれば攻略範囲が広がり、それに比例してバイトチャンスは何倍にも膨らむ。インフィニティコネクトのBGコンセプトでは、揺れる船上でも安定したロングキャストをキープするロジックをロッド、リール、ラインのすべてに注入。爆発的なパワーを生み出すオシアプラッガーBGのブランクス、スムーズにラインを放出するステラSWのインフィニティループ、滑らかな表面処理でしなやかに躍動するオシア17+PE。さらに最適配置されたXガイドタッチフリーチタンがラインとブランクスの接触を最大限に回避することで、圧倒的なパワーで弾き出されたルアーは失速することなくポイントへと届けられる。インフィニティコネクトで構成されたタックルは従来比で5%の飛距離向上を計測。あと数メートルの壁を突き抜けた時、キャスティングゲームの新たな可能性を引き寄せる。

飛距離計測テスト使用タックル

インフィニティコネクト

REEL:NEW STELLA SW 25000PG
ROD: NEW OCEA PLUGGER BG BLUEFIN TUNA S73XXH
GEAR:OCEA 17+ PE 12号
LURE:オシア ヘッドディップ 200F

従来製品

REEL:20 STELLA SW 20000PG + 夢屋20000MAXスプール
ROD: 20 OCEA PLUGGER BG BLUEFIN TUNA S73XXH
GEAR:OCEA 8 PE 12号
LURE:オシア ヘッドディップ 200F

インフィニティコネクト

ラインの初期強力をキープせよ
PE時代をリードする
Xガイドタッチフリーチタン

ラインの初期強力をキープせよPE時代をリードするXガイドタッチフリーチタン
ライン強度維持率向上 約20%向上 ライン強度維持率向上 約20%向上

ビッグゲームのキャッチ率を下げている大きな要因のひとつがラインの劣化。ロッドのパワーとリールの巻き上げ力がどれだけ向上しようとも、ラインがもたなければそこでゲームセット。ことPEラインの場合は、障害物との摩擦はもちろん、ガイドやブランクスとの干渉で一投ごとにダメージを受けていると言っても過言ではない。オシアプラッガーBGに搭載されたXガイドタッチフリーチタンは、PEラインが主流の現代の釣りシーンに合わせて開発された画期的なガイドシステム。足の高いハイフレームの設計はブランクスとラインを遠ざけてブランクスタッチによるライン表面のダメージを軽減するだけでなく、リールのスプールから螺旋状に放出されたラインの暴れを抑えて効率的に収束し、糸がらみやエアノットなどの不快なトラブルをも抑制。

加えて、オシア17+には耐摩耗性に優れた新素材Izanas SF700を採用。これらの複合的要因によってラインの初期強力維持率は従来タックル比で20%向上。

インフィニティコネクト

より質の高いキープキャストへ
集中力を高める出色のキャストフィール

より質の高いキープキャストへ
ライン放出ノイズ

インフィニティループとXガイドタッチフリーチタン、17本構造によってもたらされる軽やかなキャストフィールはそれ自体が快感。従来のタックルセッティングでは当たり前のように感じていたラインのバタつきやノイズもなく、心地良い糸抜け音のみを残してガイドを走り抜ける感覚はワンランクライトなタックルと錯覚するほど。ストレスフリーのキャストがアングラーの気分を高め、疲労を軽減することで長時間の釣りにおいても集中力の維持が可能になり、より質の高いキープキャストをサポートする。

向かうところ敵なし
圧倒的「強度」で大物を獲る。

向かうところ敵なし圧倒的「強度」で大物を獲る。

ビッグゲーム最大にして最後の難関は大型魚とのファイトだが、もちろんここも抜かりなし。インフィニティコネクトBGコンセプトは、組み合わせることを前提に設計されたタックルが互いのポテンシャルを最大限に引き出し、絶対的な信頼感でアングラーと魚の真っ向勝負を後押し。
新しくなったオシアプラッガーBGは、立てやすく、魚にプレッシャーをかけ続けるクラス最高強度のロッド。シマノの基幹テクノロジーであるスパイラルXコアを搭載することでロッドの大敵である「ネジレ」を排除するとともに、破断の原因となるブランクスの「つぶれ」に対しても効力を発揮。さらに、カーボン最外装はハイパワーXで補強。根元からティップ部に至るまでX状のカーボンテープで締め上げることにより、スパイラルXコアの効力を最大限サポート。
加えて、「人間が立て続けられる調子」を追求したことでアングラーに優しく、魚には強烈なプレッシャーを与えられるロッドへと進化を遂げた。

ドラグ性能や剛性など全てが進化し、常に安定したテンションをキープするステラSW。直線強度約16%向上(12号・OCEA8との実測比較)かつ滑らかなラインなど過去最強のタックルを武器に、迷いや不安を排除した手加減なしのファイトでゲームをエンディングへと導く。

リニューアルされたステラSWにあって、とくに進化が著しいのがドラグ機構。XXタフドラグ、ヒートシンクドラグ搭載による高い放熱性が高速でラインを引き出された際の熱ダレを防ぐとともに、初期ドラグ力の低下を約30%改善。高いテンションをかけ続けることでいち早く魚の走りを止め、ファイト時間の短縮にも貢献。専用設計の特殊カーボンワッシャ大径化も相まって、クロマグロを想定したテストにおいても耐久性10倍以上を計測している。もちろん進化はドラグだけでなく、各部をゼロベースで見直し、強化することによってリール自体の強度を約25%向上。最大ドラグ値での熾烈なファイトにも負けないタフなリールに仕上がっている。

これらすべてのタックルが一体になることにより、アングラーに揺るぎない信頼をもたらす。極限の環境下におけるビッグゲームでは、どれか1つの要素が突出していたとしてもキャッチにはつながらない。まさにインフィニティコネクトの思想で設計されたタックルだからこそ最高のバランスを生み出すのである。

すべてがつながる
必然のキャッチ
BGコンセプトの真価を体感せよ

すべてがつながる必然のキャッチBGコンセプトの真価を体感せよ

単体でも優れた能力を持つタックルを、明確な意図のもとに組み合わせることによってさらなるポテンシャルを引き出す。このシステマティックプロダクトこそがインフィニティコネクトの核心。どこか一つが優れているのではなく、進化したリール、ロッド、ラインのすべてが嚙み合った必然のキャッチを体感してほしい。

クロマグロ
推定250kgクラス(キャッチ&リリース)
アングラー:鈴木斉

すべてがつながる必然のキャッチBGコンセプトの真価を体感せよ

インフィニティコネクト

インフィニティコネクトが提唱する“その先の世界”。
明確な意図のもとに開発されたロッド・リール・ギアの組み合わせは製品単体での
使用を上回るシナジーを生み、アングラーにさらなるベネフィットをもたらすだろう。

インフィニティコネクト

従来製品

REEL
20 STELLA SW 20000PG + 夢屋20000MAXスプール

20 STELLA SW 20000PG +
夢屋20000MAXスプール

ROD
20 OCEA PLUGGER BG BLUEFIN TUNA

20 OCEA PLUGGER BG
BLUEFIN TUNA

GEAR
OCEA 8 PE

OCEA 8 PE

ROCKSHORE
CASTING CONCEPT

目指したのは
“究極のキャスティング性能”

2025年、インフィニティコネクトの第一弾としてオフショアキャスティングコンセプトをリリース。 2025年、インフィニティコネクトの第一弾としてオフショアキャスティングコンセプトをリリース。

2025年、インフィニティコネクトの第二弾としてロックショアキャスティングコンセプトをリリース。
その核心とは何か。
釣りをする中で求められる動作は様々。キャストする、誘う、ファイトする・・・
その中でも「キャスト」にフォーカスし、その性能の向上を徹底的に突き詰めたのが
インフィニティコネクトのロックショアキャスティングコンセプトである。
これによってアングラーにもたらす価値は三つ。
キャストフィールの向上、飛距離の向上、ライン強度維持率の向上。
この三つのベネフィットに集約される。

REEL
STELLA SW

ステラSWに搭載のインフィニティループによりライン放出抵抗を低減。従来よりも密に巻かれたラインは抵抗なく抜けるようなキャスティングを実現する。

LEARN MORE
ROD
コルトスナイパーXTUNE

コルトスナイパーXTUNEに搭載されたXガイドタッチフリーチタンによるブランクスタッチの軽減、そしてメインで使用されるであろうシマノリール8000番~14000番サイズとのマッチングを徹底追及。リールの高さ、角度、中心軸を分析し、その延長線上にガイドが無駄なく並ぶような設計を合わせている。

LEARN MORE
GEAR
オシア 17+ PE

シマノ初16本編み構造に合わせ、ラインのつぶれや変形を軽減する中芯1本を合わせた新構造を採用。滑らかさと均一性を突き詰めた表面処理に加え、適度なハリ・コシがスムーズな糸抜けを実現する。

LEARN MORE

これらのプロダクトを組み合わせることで、かつてない高次元のキャスティングゲームが現実のものとなる。

音が違う、抜けが違う。
未体験のキャストフィールに
酔いしれる

音が違う、抜けが違う。未体験のキャストフィールに酔いしれる
ライン放出ノイズ

インフィニティコネクトでまず驚かされるのがキャストの静穏性。25ステラSWに整然と、密に巻かれたラインは足の高いXガイドタッチフリーチタンに導かれ、ブランクスから遠い位置で理想的な軌道を描いて放出される。

従来のタックルセッティングにはラインがブランクスを叩きながら放出される際のバタバタという音と、手元に伝わる不快な振動がともなっていたが、インフィニティコネクトによるセッティングではブランクスとラインの干渉が激減するため、ラインは心地良い糸抜け音のみを残してガイドを走り抜け、失速することなく弾き出されていく。

それを表現するならばまるでワンランクライトなタックルを使用している感覚。ライン号数が細くなったと錯覚するかのような無抵抗感。軽やかで抜けるようなキャストフィールはそれ自体がアングラーの感性を刺激し、ともすれば過酷になりがちなショアキャスティングゲームそのものを楽しむ境地に誘うだろう。

従来のタックルセッティングにはラインがブランクスを叩きながら放出される際のバタバタという音と、手元に伝わる不快な振動がともなっていたが、インフィニティコネクトによるセッティングではブランクスとラインの干渉が激減するため、ラインは心地良い糸抜け音のみを残してガイドを走り抜け、失速することなく弾き出されていく。

それを表現するならばまるでワンランクライトなタックルを使用している感覚。ライン号数が細くなったと錯覚するかのような無抵抗感。軽やかで抜けるようなキャストフィールはそれ自体がアングラーの感性を刺激し、ともすれば過酷になりがちなショアキャスティングゲームそのものを楽しむ境地に誘うだろう。

インフィニティコネクト

飛距離に刮目せよ。

飛距離に刮目せよ。
飛距離向上 約4%UP、アプローチ面積 約8%UP 飛距離向上 約4%UP、アプローチ面積 約8%UP

キャスティングゲームにおいて飛距離は正義。足場や立ち位置が限られるショアキャスティングゲームであればなおさら、ルアーを少しでも遠くへ飛ばすことができれば可能性は大きく広がる。

インフィニティコネクトがもたらす飛距離の向上
表1

表1

インフィニティコネクトの設計思想のもと、飛距離の向上をより重視したプロトモデルの中には新たなXガイドタッチフリーチタンとステラSWのインフィニティループの恩恵によって従来比で大幅に飛距離が向上するものもあった。

しかし今回の新たなコルトスナイパーXTUNEのブランクスは、上位機種リミテッドの軽快な調子を踏襲しつつ前回モデルよりもルアーのエラーアクションを抑えるために、より柔軟なティップを採用するなど高次元でのトータルバランスを追求。
この結果、軽快な使用感と共に柔軟なティップでルアーのエラーアクションを大幅に軽減しながらも、従来タックルセッティング比でおよそ4%の飛距離向上を実現(表1)。仮に90mをコンスタントにキャストするアングラーなら、1投あたり約4m飛距離が向上する。キャスト数が多く、1日でおよそ200投以上ともいわれるショアキャスティングゲームにおいて200投ではおよそ800mもルアーのトレース範囲が拡大する計算だ。そして、そのアプローチ面積についてはおよそ8%も拡大する。
アングラー側が圧倒的に不利なショアキャスティングゲームにおいて、このアドバンテージを得ることの意味はあまりにも大きい。

逆に通常の飛距離をマイナス4%の入力で達成できることは、アキュラシーの向上や疲労の軽減にも大きく寄与。長時間にわたるパフォーマンスの維持という意味においてもそのメリットは計り知れない。

飛距離計測テスト使用タックル

インフィニティコネクト

REEL:NEW STELLA SW 10000HG
ROD:NEW COLTSNIPER XTUNE S98XXH
GEAR:OCEA17+ PE6号
LURE:オシアペンシル 別注平政 220F

従来製品

REEL:STELLA SW 10000HG
ROD:COLTSNIPER XTUNE S98XXH
GEAR:OCEA8 PE6号
LURE:オシアペンシル 別注平政 220F

インフィニティコネクト

キープキャストを後押しする
ラインダメージ軽減

キープキャストを後押しするラインダメージ軽減

インフィニティコネクトの思想でセッティングされたタックルは、ラインとブランクスの接触を軽減しPEラインの劣化も大幅に改善。200投後の表面劣化と強度を比較した実投テストにおいては、従来タックル使用時に比べて繊維の毛羽立ちが明確に減少。強度計測においても高い初期強力の維持を実証した(当社テストによる)。
強度維持率は従来比で約20%向上し、メインラインはもちろん、もっともダメージを受けやすいPEとリーダーの結束部周辺でもより長く初期強力を保つことが確認された(※当社テストによる)。
ラインの劣化を抑え、強度を維持することはビッグフィッシュのランディング率UPに直結するだけでなく、煩わしいライン交換やシステムの組み直しに要する時間をも削減。アングラーのキープキャストを後押しし、ヒットチャンスを逃さない。ゲームに対する集中を妨げないことが釣果にも影響を与えるだろう。

インフィニティコネクト

インフィニティコネクトが提唱する“その先の世界”。
明確な意図のもとに開発されたロッド・リール・ギアの組み合わせは製品単体での
使用を上回るシナジーを生み、アングラーにさらなるベネフィットをもたらすだろう。

インフィニティコネクト

従来製品

REEL
19 STELLA SW 14000XG

19 STELLA SW 14000XG

ROD
コルトスナイパーXTUNE

19 COLTSNIPER XTUNE

GEAR
OCEA 8 PE

OCEA 8 PE

OFFSHORE
CASTING CONCEPT

目指したのは
“究極のキャスティング性能”

2025年、インフィニティコネクトの第一弾としてオフショアキャスティングコンセプトをリリース。 2025年、インフィニティコネクトの第一弾としてオフショアキャスティングコンセプトをリリース。

2025年、インフィニティコネクトの第一弾としてオフショアキャスティングコンセプトをリリース。
その核心とは何か。
釣りをする中で求められる動作は様々。キャストする、誘う、ファイトする・・・
その中でも「キャスト」にフォーカスし、その性能の向上を徹底的に突き詰めたのが
インフィニティコネクトのオフショアキャスティングコンセプトである。
これによってアングラーにもたらす価値は三つ。
キャストフィールの向上、飛距離の向上、ライン強度維持率の向上。
この三つのベネフィットに集約される。

REEL
STELLA SW

ステラSWに搭載のインフィニティループによりライン放出抵抗を低減。従来よりも密に巻かれたラインは抵抗なく抜けるようなキャスティングを実現する。

LEARN MORE
ROD
オシアプラッガー リミテッド オシアプラッガー リミテッド

オシアプラッガ―リミテッドに搭載されたXガイドタッチフリーチタンによるブランクスタッチの軽減、そしてメインで使用されるであろうシマノリール8000番~14000番サイズとのマッチングを徹底追求。リールの高さ、角度、中心軸を分析し、その延長線上にガイドが無駄なく並ぶよう設計を合わせている。

LEARN MORE
GEAR
オシア 17+ PE

シマノ初16本編み構造に合わせ、ラインのつぶれや変形を軽減する中芯1本を合わせた新構造を採用。滑らかさと均一性を突き詰めた表面処理に加え、適度なハリ・コシがスムーズな糸抜けを実現する。

LEARN MORE

これらのプロダクトを組み合わせることで、かつてない高次元のキャスティングゲームが現実のものとなる。

thumbnail PLAY
MOVIE

音が違う、抜けが違う。
未体験のキャストフィールに
酔いしれる

音が違う、抜けが違う。未体験のキャストフィールに酔いしれる
ライン放出ノイズ

インフィニティコネクトでまず驚かされるのがキャストの静穏性。25ステラSWに整然と、密に巻かれたラインは足の高いXガイドタッチフリーチタンに導かれ、ブランクスから遠い位置で理想的な軌道を描いて放出される。

従来のタックルセッティングにはラインがブランクスを叩きながら放出される際のバタバタという音と、手元に伝わる不快な振動がともなっていたが、インフィニティコネクトによるセッティングではブランクスとラインの干渉が激減するため、ラインは心地良い糸抜け音のみを残してガイドを走り抜け、失速することなく弾き出されていく。

それを表現するならばまるでワンランクライトなタックルを使用している感覚。ライン号数が細くなったと錯覚するかのような無抵抗感。軽やかで抜けるようなキャストフィールはそれ自体がアングラーの感性を刺激し、ともすれば過酷になりがちなオフショアキャスティングそのものを楽しむ境地に誘うだろう。

従来のタックルセッティングにはラインがブランクスを叩きながら放出される際のバタバタという音と、手元に伝わる不快な振動がともなっていたが、インフィニティコネクトによるセッティングではブランクスとラインの干渉が激減するため、ラインは心地良い糸抜け音のみを残してガイドを走り抜け、失速することなく弾き出されていく。

それを表現するならばまるでワンランクライトなタックルを使用している感覚。ライン号数が細くなったと錯覚するかのような無抵抗感。軽やかで抜けるようなキャストフィールはそれ自体がアングラーの感性を刺激し、ともすれば過酷になりがちなオフショアキャスティングそのものを楽しむ境地に誘うだろう。

インフィニティコネクト

飛距離に刮目せよ。

飛距離に刮目せよ。
飛距離向上 約5%UP、アプローチ面積 約10%UP 飛距離向上 約5%UP、アプローチ面積 約10%UP

キャスティングゲームにおいて飛距離は正義。ルアーを少しでも遠くへ飛ばすことができれば可能性は大きく広がる。

インフィニティコネクトがもたらす飛距離の伸びは従来比でおよそ5%。仮に80mをコンスタントにキャストするアングラーなら、1投あたり約4m飛距離が向上する。キャスト数が多く、1日でおよそ200投以上ともいわれるヒラマサやGTのキャスティングゲームにおいて200投では800mもルアーのトレース範囲が拡大する計算だ。GTやヒラマサゲームにおいて、このアドバンテージを得ることの意味はあまりにも大きい。

逆に通常の飛距離をマイナス5%の入力で達成できることは、アキュラシーの向上や疲労の軽減にも大きく寄与。ロングディスタンスでナブラのピンポイントを撃つマグロゲーム、長時間にわたるパフォーマンスの維持という意味においてもそのメリットは計り知れない。

逆に通常の飛距離をマイナス5%の入力で達成できることは、アキュラシーの向上や疲労の軽減にも大きく寄与。ロングディスタンスでナブラのピンポイントを撃つマグロゲーム、長時間にわたるパフォーマンスの維持という意味においてもそのメリットは計り知れない。

飛距離計測テスト使用タックル

インフィニティコネクト

REEL:NEW STELLA SW 14000XG
ROD: NEW OCEA PLUGGER LIMITED S83H
GEAR:OCEA 17+ PE 8号
LURE:オシアペンシル別注平政220F

従来製品

REEL:19 STELLA SW 14000XG
ROD: 21 OCEA PLUGGER LIMITED S83H
GEAR:OCEA 8 PE 8号
LURE:オシアペンシル別注平政220F

インフィニティコネクト

キープキャストを後押しする
ライン強度維持率向上

キープキャストを後押しするライン強度維持率向上
ライン強度維持率向上 約20%向上 ライン強度維持率向上 約20%向上

インフィニティコネクトの思想でセッティングされたタックルは、ラインとブランクスの接触を軽減しPEラインの劣化も大幅に改善。200投後の表面劣化と強度を比較した実投テストにおいては、従来タックル使用時に比べて繊維の毛羽立ちが明確に減少。強度計測においても高い初期強力の維持を実証した。

強度維持率は従来比で約20%向上し、メインラインはもちろん、もっともダメージを受けやすいPEとリーダーの結束部周辺でもより長く初期強力を保つことが確認された。

ラインの劣化を抑え、強力を維持することはビッグフィッシュのランディング率UPに直結するだけでなく、煩わしいライン交換やシステムの組み直しに要する時間をも削減。アングラーのキープキャストを後押しし、ヒットチャンスを逃さない。ゲームに対する集中を妨げないことが釣果にも影響を与えるだろう。

ラインの劣化を抑え、強力を維持することはビッグフィッシュのランディング率UPに直結するだけでなく、煩わしいライン交換やシステムの組み直しに要する時間をも削減。アングラーのキープキャストを後押しし、ヒットチャンスを逃さない。ゲームに対する集中を妨げないことが釣果にも影響を与えるだろう。

インフィニティコネクト

2025年は第一弾としてステラSW、オシアプラッガーリミテッド、オシア17+の組み合わせによる
オフショアキャスティングコンセプトを打ち出したが、すでにこれに続く新たなプロジェクトも
動き始めている。ジャンルはオフショアに留まらない。

インフィニティコネクトが提唱する
“その先の世界”。
明確な意図のもとに開発されたロッド・リール・ギアの組み合わせは製品単体での
使用を上回るシナジーを生み、アングラーにさらなるベネフィットをもたらすだろう。

インフィニティコネクト

従来製品

REEL
19 STELLA SW 14000XG

19 STELLA SW 14000XG

ROD
21 OCEA PLUGGER LIMITED 21 OCEA PLUGGER LIMITED

21 OCEA PLUGGER LIMITED

GEAR
OCEA 8 PE

OCEA 8 PE

SABER MASTER
“PICK-UP” CONCEPT

目指したのは“ピックアップ釣法”を
誰もが簡単にできること。

目指したのは“ピックアップ釣法”を誰もが簡単にできること。

2026年、船タチウオテンヤゲームにおいて、
エキスパートの裏技をすべてのアングラーへ届けるインフィニティコネクトが登場。
その核心とは何か。

“ピックアップ釣法”

これは、一部のエキスパートアングラーが嗜んできた誘いのスタイル。
本来、タチウオを追わせ、掛けるタイミングを見極めることには
テンヤタチウオ釣りにおいて非常に難しい命題であり、これを見極めることは技術と経験を要する。
“ピックアップ釣法”は、その見極めをどんなアングラーにも非常に簡単に伝えてくれる。
フォースマスター300/600のバージョンアップによるピックアップ機能追加と、
サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195の特異な柔軟性。
インフィニティコネクトにより、
その再現性は飛躍的に向上する。

目指したのは“ピックアップ釣法”を誰もが簡単にできること。 目指したのは“ピックアップ釣法”を誰もが簡単にできること。

この融合がもたらす価値は三つ。
誰でも簡単にエキスパートの誘いを再現でき、掛けのタイミングが明確になり、
そして即座にファイトへ移行できること。
さらに、その全てを支えるのがロッドの柔軟性――タチウオを追わせ続け、
たとえ掛け損ねても逃がさない安心感が、このインフィニティコネクトの真価だ。
エキスパートの感覚を、全てのアングラーが手にする時代へ。

REEL
フォースマスター 300/600

フォースマスター300/600のバージョンアップにより追加されたピックアップ機能は、ハンドル操作では実現が難しい数cm単位での巻き上げを可能にする。

300 LEARN MORE 600 LEARN MORE
ROD
サーベルマスターエクスチューンテンヤ サーベルマスターエクスチューンテンヤ

サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195は、6:4調子と195cmの長尺レングスにより、高い止め性能と高負荷時でも引き込みをいなしてくれる特異なクッション性を実現する。

LEARN MORE
REEL
フォースマスター 300/600

フォースマスター300/600のバージョンアップにより追加されたピックアップ機能は、ハンドル操作では実現が難しい数cm単位での巻き上げを可能にする。

ROD
サーベルマスターエクスチューンテンヤ

サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195は、6:4調子と195cmの長尺レングスにより、高い止め性能と高負荷時でも引き込みをいなしてくれる特異なクッション性を実現する。

LEARN MORE

このインフィニティコネクトが叶える、リールと竿のメリット。

リールの
メリット

・手巻きではできない誘いが誰でも簡単に実行可能。
・ピックアップの誘いからファイトに即座に移行可能。

ロッドの
メリット

・モタレによりアワセのタイミングが明確。
・「弾き」を抑制する穂先がタチウオを追わせ続けられる。

pick up mode

ピックアップ釣法とは?
テンヤタチウオ釣りにおいて、
誰もが簡単に、タチウオを追わせ、
掛けるタイミングがわかる次世代釣法。

ピックアップ釣法とは?

インフィニティコネクトがもたらすタイミングの向上

ピックアップ釣法とは、PICK UPボタンの付いている電動リールを使用し、テンヤタチウオを数センチ単位で誘い上げる釣法。
この釣法にシマノのフォースマスター300シリーズ/600シリーズ(ピックアップ機能追加アップデート機)、サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195は最適なタックルセッティングだ。
硬い調子のロッドでは、小さいアタリを出すのが難しい、そのほかにも電動の引き上げ速度やドラグの調整などロッドアクション以外の調整も必要。止め性能が高く、高負荷時でも引き込みをいなしてくれる特異なクッション性を持つ、サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195と、ハンドル操作では実現が難しい数cm単位での巻き上げを可能にするピックアップモードは、タチウオに違和感を与えにくくバイトが持続。仮に掛け損ねても次のバイトにつなげられ、掛かったタチウオの口切れがしづらくバレが減少。

pick up mode
thumbnail PLAY
MOVIE
thumbnail PLAY
MOVIE

EXPERT IMPRESSION

チョイ巻きができるタッチドライブで
世界が変わる。

チョイ巻きができるタッチドライブで世界が変わる。

吉田 昇平 SHOHEI YOSHIDA

“これだけは言えます。絶対にバージョンアップしたほうがいい”

“ピックアップ釣法”とは、電動リールのチョイ巻きを使って効率よくアタリダナを探り、タナを見つけてからはチョイ巻きで刻むように誘ってアタリを出させる釣り方です。
“ピックアップ釣法”で使うロッドはサーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195。64ならではの柔軟性のおかげで、アタリを弾くことなく、掛けどころに迷うことなくフッキングに持ち込むことができます。
64のストロングポイントはアタリが出た後、掛けどころが容易に分かるのはもちろん、もし空振りしても同じ位置にテンヤが戻るので、タチウオがテンヤを見失うことなく再びアタってきます。
逆に、柔軟な分テンヤにアクションを加えるにはコツが必要でビギナーには難しい。さらに手巻きでは難しいアクション。
そこで電動リールのチョイ巻き機能が真価を発揮します。

ピックアップ機能を使っているとき、サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195は水平より海面に向けて下げて構え、あえて竿のクッションが効かないようにし、道糸でダイレクトに巻き上げるようにすることでテンヤをクイックに動かします。

そしてアタリを察知したら竿を30センチほど持ち上げます。ここで重みが加わってくるようであればタチウオがテンヤを喰い込んでいるシグナルですのでアワセに移行します。
もし、重みが足りなければ竿を上げる、リールを巻くなどして追わせます。

もちろんチョイ巻きでは初速とスイッチのレスポンスがとても重要です。今回のフォースマスター300/600のバージョンアップにより追加することができる「ピックアップ機能」は、タッチドライブの減速側がピックアップになりますので、親指で意のままに巻きたいタイミングで巻きたい量を巻きたい速度でピックアップすることができます。
はっきり言って、過去の、どのチョイ巻きボタンより断然いいですよ。
また、ピックアップボタンを手前に配置する設定も可能なので、押しやすい仕様をお好みで選べます。
しかも、アワセてからはタッチドライブを減速側から増速側に押し込むだけでフッキング、ファイトまで親指ひとつで完全にコントロールできます。

ピックアップ速度は、フォースマスター300を例にすると[15]を標準として、リアクションの誘いでガンガンアタってくるようなときやテンヤが止められるような高活性時は[20~25]
ときに[27][28]でピックアップして糸フケを出さないようにスピーディーに誘います。
逆に低活性時は速度を[15]からやや遅くし、ステイを5~7秒またはそれ以上と長くしていきます。
このようにピックアップ速度を状況に応じて変えていくのですが、その速度設定も実に簡単で、テンヤを沈めている間に変更できるほどです。

サーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195はあらたなタチウオ釣りの可能性を広げてくれるロッドだと自負していますが、その本質的な良さを引き出し、誰もが体感できるレベルに引き上げてくれるのが、バージョンアップを施したフォースマスター300/600シリーズのピックアップ機能との組み合わせです。

釣果のアベレージが上がることは間違いありません。実際、私も負けることがありますから(笑)

SHOHEI YOSHIDA

PICK UP METHOD
PUSH PATTERN

PUSH PATTERN

“ピックアップ釣法”でのピックアップパターンは、チョンチョンと二度、ピックアップを入れます。擬音で表すと「ウィン、ウィーン」。最初の「ウィン」でテンヤを上に向けて、次の「ウィーン」でテンヤを上に距離を移動させ、そこでステイ。再び「ウィン、ウィーン」、ステイ、の繰り返しでタナを探っていきます。

“ピックアップ釣法”は
ストップ・アンド・ゴーの
進化系です。

“ピックアップ釣法”はストップ・アンド・ゴーの進化系です。

樋口 輝 HIKARU HIGUCHI

手巻きでストップ・アンド・ゴーを行うときは巻き幅、止めの間、強さを組み合わせていきますが、“ピックアップ釣法”はフォースマスター300/600のピックアップ機能を使って、ボタン操作ひとつで、様々な誘いを実現できます。
ハンドルを用いた誘いでは初速の速い巻き、鋭く短い巻き、長い巻きなど、熟練の技が必要になるのですが、ピックアップ機能は誰でも簡単に再現することができます。
ピックアップ機能はタッチドライブの減速側を押すのですが「ポンポンポン」と押せば小刻みにクイックに誘うことができますし「ウィンウィーン、ピタ」であれば、クイックから長距離スライド・停止と、ハンドルでは安定して行うことが困難な誘いが、ワンタッチで簡単に再現可能です。
しかも巻き速度は数値化でき、再現、共有もできますから、釣りの幅が一気に広がります。

ピックアップ機能を使った“ピックアップ釣法”は、インフィニティコネクトとしてサーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195とベストマッチします。
64MHの穂先の軟らかさによりテンヤの姿勢を大きく変えずにストップ・アンド・ゴーの誘いができるので、タチウオがストライクゾーン、つまり下から見たときのテンヤのハリ軸の部分にロックオンしやすく、結果として掛かりどころが安定します。

自分の“ピックアップ釣法”のときのロッド動作は、水平やや上に構えます。この状態からチョイ巻きを入れると穂先が入り、止めると戻ります。この動きの中でアタリを判別します。

また、この釣法はピックアップの誘いだけでなく、アタリが出てから「追わせる」こともできます。このときもサーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195の、タチウオに違和感を与えない柔軟性が効果を発揮します。

“ピックアップ釣法”は誰でも釣果アップを体験できると思いますし、喰い渋りでもアタリを出しやすいため最後まで持続して集中するためにも非常に有効だと思います。

HIKARU HIGUCHI

PICK UP METHOD
PUSH PATTERN

PUSH PATTERN

“ピックアップ釣法”のパターンとしては、まず、竿を動かさずに速度[15]で2回ピックアップします。
イメージとしては「ウィンウィーン」。巻き上げる距離は10cm。あるいは30~50cm、または70cmと幅を変えて様子を見ます。
次のパターンが、竿を動かさずに速度[15]1回。
イメージとしては「ウィーーン」で、50、70cm、1mと幅を変えます。
ピックアップ速度[15]よりも遅くするときは、タチウオの活性は高くないけど幅広く見せたいとき、あるいはドラゴン狙いで速度[12]にします。
逆に速度[15]よりも早くするときは、水深が深かったり、潮流が速く、テンヤが潮を噛んでいる(抵抗が多い)とき。常に穂先がモタレているような場合は速度[17]まで上げて広く探ります。
そのほか、低活性でもタナが絞られていれば[28]で瞬間押し2、3回で止めも効果があります。
さらに高活性時に水深30mより上にタチウオが浮いてきたときは、チョイ巻き速度を[28]として、瞬間押しで誘います。レスポンスがよく糸フケが出ない誘いとなるので、リーダーカットされることもほとんどありません。ちなみに速度[31]だと巻きすぎてしまうようでした。
追わせる場合は、アタリが出たら竿もリールも止めます。すると、タチウオは深く噛もうとして、穂先がフワフワし始めますので、ここで10~20cmピックアップ。
その後も穂先を見ながら、動いたら「ウィン、ウィン、ウィン」と小刻みに巻くと、タチウオの捕食スイッチが入って離さなくなります。そうなったら引き込まれるか、巻きを長くして引き込ませるか、どちらかでフッキングに持ち込みます。
これがサーベルマスターXTUNEテンヤ 64MH195と、フォースマスター300/600のバージョンアップにより追加することができる「ピックアップ」機能の相乗効果です。

インフィニティコネクトが提唱する“その先の世界”。
明確な意図のもとに開発されたロッド・リールの組み合わせは製品単体での
使用を上回るシナジーを生み、アングラーにさらなるベネフィットをもたらすだろう。

インフィニティコネクト

OFFSHORE
JERKING CONCEPT

ジギングをもっと意のままに。
もっと楽に。
だから、釣れる。

ジギングをもっと意のままに。もっと楽に。だから、釣れる。 ジギングをもっと意のままに。もっと楽に。だから、釣れる。

さまざまな道具立て、
メソッドが確立されてきたジギング。
そのなかでもスロージギング、
と呼ばれるジャンルの存在。
一般的には、誘いがスローだから、
スローと呼ばれる。
シマノが提案しているいわゆる
「スロー」は「スロー」ではない。
時にはスローに、時にはファストに誘い、
フォールで喰わせる、
「可変フォールジギング」

その根幹になるのが、
「ジャーク」である


意のままにジグを操り、姿勢を制御し、
狙ったアクションで喰わせる。
美しいフォールへの移行で
ジグのポテンシャルを引き出す。
その一連を意のままに繰り出すことが
釣果へつながる。

理想的なジャークに必要とされるのは、
ロッドだけだろうか。
そうではない。
リール、ロッド、ギアを
開発段階から組み合わせることで、
至高の「釣れる」ジャークへと導く
システマティックタックルが完成する。

REEL
SHIMANO JIGGING REEL

・Sコンパクトボディで
ロッドとのマッチング

・高い巻き上げ性能でジャークを後押し

LEARN MORE
ROD
OCEA JIGGER ∞

・こだわりの調子設計

・リールとのさらなる一体感を生む
NEWリールシート

・エネルギー効率20%up

LEARN MORE
GEAR
OCEA JIGGER MX8+ PE

・低伸度(実用時0.8%)

・バネ性の向上(バネ定数40%UP)

LEARN MORE

これらのプロダクトを組み合わせることで、かつてない高次元のジギングゲームが現実のものとなる。

re-designed blank and reel sheat

シマノが一貫して探求する
「ストレスフリージャーク」とは

ストレスフリージャークとは、
無駄な負荷に邪魔されず、
ジグを意のままに操り続けること。

一回のジャークでは終わらない。一日を通して、狙った入力をぶらさず、ジグに正確に伝え続ける。その積み重ねが、誘いの質を変え、喰わせの精度を変え、一匹を引き寄せる。軽さだけでは届かない。楽さだけでも足りない。必要なのは、アングラーの意思をロスなくジグへ伝え続けるためのトータルバランス。それがシマノの考える、ストレスフリージャークである。

ジグを、意のままに操る。

それは、ただジグが動くことではない。狙った入力が、狙ったアクションになること。狙ったタイミングで跳ね、狙った姿勢で向きを変え、狙った間でフォールへ入ること。その精度と再現性が高まるほど、ジャークは曖昧な“感覚”ではなく、明確な“武器”へと変わっていく。
そのためにシマノは、ロッド、リール、ラインを別々に考えなかった。ロッドの反発、リールとの一体感、ラインの応答性。それぞれの役割を徹底的に磨き込み、ひとつの操作系として結びつけた。
ロッドには、ただ曲がることでも、ただ硬いことでもない性能が求められる。必要なのは、アングラーの入力を受け止め、必要なだけ曲がり、必要な瞬間に正確に復元すること。手元側に曲がりの支点を感じながら、ティップは力強く復元する。ジグを跳ね上げた直後も、ブランクスのネジレや余分なブレを抑え、次のジャーク、次のフォールへとスムーズにつなげていく。その挙動を支えるのが、シマノ独自のロッドビルディングと基幹テクノロジー、そして多数のプロトと実釣テストによって導き出された調子設計だ。

山本さんジャーク

さらに、ロッドとリールが手元で一体化することで、アングラーの入力はより乱れにくくなる。Sコンパクトボディによるパーミング性、NEWリールシートとのマッチング、握り込んだときのブレの少なさ。
ロッドを動かす、巻く、次の入力へ移る。その一連の動作が安定することで、ジャークのリズムが整い、ジグのアクションも再現しやすくなる。加えて、インフィニティドライブによる力強いリーリングが、ロッド操作と巻きの動きをシンクロさせ、入力からアクションまでの流れをよりスムーズにしていく。

手元のアップ

ラインもまた、単なる強度要素ではない。アングラーの入力をジグへ伝える最後の接点であり、ここで伸びや水抵抗が大きければ、ロッドの性能も、リールとの一体感も、ジグの動きへ正確に変換されにくい。低伸度設計によってジャーク時のパワーロスを軽減し、入力した力をしっかりとジグへ伝える。さらに高い応答性によって、ロッドの調子と連動しながらジグを跳ね上げやすくする。水切れ性の向上は、糸フケや潮流に持っていかれる余分なラインを抑え、二枚潮のような状況でも、フォールとただ流される動きを切り分けやすくする。

糸ふけイメージ?

ロッドが入力を受け止め、鋭く返す。リールとリールシートが手元を安定させ、操作をさらに緻密に。ラインが力をぼかさず、ジグへ伝える。その全てがひとつの操作系としてつながったとき、狙った入力は、狙ったアクションへと変わる。
アングラーの意思がロスなく伝わり、ジグが素直に応える。それこそが、ストレスフリージャークにおける「ジグを、意のままに操る」ということだ。

インフィニティコネクト

もっと楽に。
キープジャークを後押し。

「楽である」とは、ただタックルが軽いことではない。余計な力を使わず、少ない入力でジャークを成立させ、最後まで精度を落とさずに振り続けられること。そのために必要なのは、握る負荷、しゃくる負荷、伝える負荷を、タックル全体で削ぎ落としていくことだ。まず求めたのは、強く握り込まなくても扱えること。シマノジギングリールに一貫する設計思想であるSコンパクトボディは、パーミングサイドを可能な限り小型化し、ロッド装着時の全高を抑えることで、手の中に収まりやすい形を追求してきた。さらにNEWオシアジガーインフィニティでは、シマノジギングリールとの相性を徹底的に検証した新しいリールシートを採用。200番から4000番まで幅広いサイズでマッチングを確認し、手の収まり、引っ掛かりの少なさ、さまざまな握り方への対応まで磨き込んだ。強く握るのではなく、軽く支えるだけで安定する。その手元の一体感が、長時間のジャークを支える大きな性能になる。

手元アップ

次に追求したのは、ジャークそのものの負荷を減らすこと。ジャークは、ただロッドを持ち上げれば成立するものではない。ロッドが曲がり、溜めたエネルギーを解放し、ティップが戻る。その一連の流れの中でジグは横を向き、次のフォールへ移行する。そこで必要なのは、単に硬いロッドではない。負担を抑えながら、少ない振り幅でもティップが鋭く戻り、ジグをしっかり動かせること。NEWオシアジガーインフィニティは、感性の領域にまで踏み込んだロッドビルディングと、スパイラルXコア、ハイパワーXといったテクノロジー、そして膨大なプロトタイプによる試行錯誤によって、その理想を追い込んだ。ベンドカーブはスムーズにつながり、ジャークのモーションに余計な引っ掛かりを残さない。ロッドが自然に入り、自然に戻るから、アングラーは無理な力を加えなくてもジグを動かし続けられる。

画像検討

そしてラインにも、「楽」を成立させる重要な役割がある。ラインが低伸度であるほど、アングラーの入力はよりリニアにジグへ伝わる。つまり、大きく振らなくてもジグにアクションを加えやすくなるということだ。PEラインにはどうしても伸びが発生するが、その影響は水深が深くなるほど大きくなる。だからこそシマノは、ジギングラインの低伸度化を追求してきた。そして今回目指したのは、ただ低伸度であることではない。たどり着いたのが、低伸度でありながら高いバネ性を持ったラインだった。低伸度なラインとはいえ、PEラインにはどうしても伸びが発生する。水深が深くなるほどに影響は大きくなる。しかし伸びたラインがしっかり復元すれば、その力をジグを操る力として利用できる。NEW MX8+ PEは従来の低伸度ライン・MX4 PE比でバネ定数40%UP。そしてNEWオシアジガーインフィニティとのマッチングを徹底的に検証し、最適な復元力、復元スピードに設定。水深20m代の浅場から800mを超える深海まで。ロッド、リール、ラインがそれぞれに負荷を受け持ち、支え合うことで、ジャークは初めて本当の意味でストレスフリーになる。

画像検討

軽く握れる手元。少ない力で入り、鋭く戻るロッド。入力をぼかさず、ジグへ伝えるライン。
その全てが組み合わさることで、ジャークは力任せの動作ではなくなる。無駄な力を使わず、一定のリズムで、最後までジグを動かし続けられる。狙ったアクションを、繰り返し、精度を落とさずに出し続ける。それが、ストレスフリージャークにおける「もっと楽に」ということだ。

インフィニティコネクト

インフィニティコネクトが提唱する“その先の世界”。
明確な意図のもとに開発されたロッド・リール・ギアの組み合わせは製品単体での
使用を上回るシナジーを生み、アングラーにさらなるベネフィットをもたらすだろう。

インフィニティコネクト

従来製品

REEL
SHIMANO JIGGING REEL

SHIMANO JIGGING REEL

ROD
19-20 OCEA JIGGER ∞

19-20 OCEA JIGGER ∞

GEAR
OCEA 8 PE

OCEA JIGGER MX4 PE