JOURNAL

[エリアトラウト]大芦川F&Cフィールドビレッジ釣行

モニターの山村です。今回は栃木県の大芦川F&Cフィールドビレッジでの大会プラクティスをかねた釣行です。

大芦川F&Cフィールドビレッジ

大芦川F&Cフィールドビレッジでは、地下水を豊富に汲み上げているため透明度が高く水温が1年中安定しています。

晴天の大芦川F&Cエリア

施設としては休憩所、キャンプサイト、水洗トイレ、温水シャワー、炊事場が併設され友達同士やファミリーで楽しめる施設です。
釣り場では、時期によってニジマス、ヤシオマス、サクラマス、ヤマメ、F-1、美雪マス、ブルックトラウト、ドナルドソン、コーホーサーモン、ブラウントラウト等の魚を放流していて、どの魚も元気で引きが強いのが釣り人に人気です。

凄い人の数と凄い魚の量!

ぜひ大物を狙いに行ってみてください。

プラクティスを兼ねて釣行開始です。

駐車場側のアウト側に入り釣りスタートです。前日放流は入っていないので、まずは金残しのスプーン1.2gで釣り開始です。ロッドはシマノエリアプロト58L-SにリールはヴァンキッシュCE C1000SSS、ラインはエステル0.3号。

魚は浮いている感じなので表層をテンポ良く狙っていきます。スピード感やレンジなど刻みながら魚の反応を見るとルアーを追ってくるが、いま一歩口を使わないためクランクに変更。

クランクのパターンで釣れ釣れです。

ロッドはシマノエリアプロト61MLにヴァンキッシュCE C2000S、ラインはエステル0.35号でMRクランクを表層でシェイクしながらのリトリーブですぐにヒット!その後も立て続けてヒット!

さらに強めの波動のクランクに変え魚の反応を見ます。その後も直ぐにヒットし、この表層のクランクパターンは自分の中でかなり正解に近いパターンだと思いました。違うアプローチに変えようとした時にアナウンスが流れ、放流が入りました。

放流の入ったタイミングでする事

放流が入りロッドを持ち替えLクラスのロッドに22ステラC2000Sに硬めのナイロンライン2lb、2.8gのスプーンを投入。

魚の追いはあるものの中々口を使いません。何とか口を使わせ1本釣れたが、その後の反応を見る限りルアーの重量やスピード感が違うように感じる。そこでスプーンを2.8g→2.2gに変更やはり魚の追い方が違い1投目からヒット!

セッティングが決まった時のフッキング

スプーンのルアー重量とスピードを落とす事で立て続けに釣れるが、フッキングしない魚も多いためフックを調整します。まずはスプーンに付いていたストレートゲイブフック#6番をワイドゲイブ#6番に交換。

スプーンのルアー重量とスピードを落とす事で立て続けに釣れるが、フッキングしない魚も多いためフックを調整します。まずはスプーンに付いていたストレートゲイブフック#6番をワイドゲイブ#6番に交換。

多少バレはするもののワイドゲイブのフックの方が掛かりが良さそうです。この様に掛かり具合を見て、放流魚にあったフックを見つけていき大会に備えます。プラクティスの時に放流時のフックの形状やフックサイズなど、魚の口の使い方を見ながら交換する事で大会の時に1本でも多く獲る事が出来ると思います。

今回は、この様なセッティングになりましたが、同じポンドでも時期が変わればまた違うセッティングになりますし、このセッティングが全て正しい訳ではありません。ただ私自身の釣りのスタイルにあったセッティングだと思います。今回はこのセッティングで放流を取ろうと思います。

午後からのプラクティス

午後はまず表層のクランクからスタート。 ロッドはシマノエリアプロト61ML。2投目ですぐにヒット!このパターンは午後も有効と分かり活性の高い魚を狙います。

そこからミノーにチェンジ。ロッドはシマノエリアプロト510ML-SにリールはヴァンキッシュCE C2000S、ラインはエステル0.35号。魚は浮いているので上目をミノーでマジックジャークで狙っていきます。魚の反応を見ると追いはありません。そこで深めを攻める為、早めに3〜4回リトリーブして潜らせていきます。中層より下目の魚の反応が良さそうです。

ミノーパターンで釣れたニジマス

そこでマジックジャークを大きな動きから、より細かい動きの方に変えてみると好反応で数本キャッチ!安定してミノーが釣れる事がわかったので釣り方を変えていきます。ロッドはそのままの510ML-Sでルアーはメタルバイブレーションに交換。まずはデジ巻きで魚の反応をみていきますが、直ぐにヒットするものの後が続きません。

ボトムバイブレーションでキャッチしたニジマス!

そこでリフト&フォールに変更し、ゆっくりめのリフト&フォールで誘っていきます。バイトはあるもののヒットに持ち込めず、フックサイズを#8→#9に変更。同じ様に魚が当たってくるがヒットせず。そこでピッチを細かいリフト&フォールに変えてみると直ぐにヒット!

その後は立て続けに釣れたので、これも一つのパターンだと思い一旦終了しました。これである程度のプラクティスは終わりにして周りの人達と話をしながら大物を狙っていたが、残念ながら釣れず。楽しくプラクティスを終えました。

エリアのプラクティスは1人でやりますが、友人だったりメーカーのチームメイトで共有して釣る事も多いです。この様にエリアトラウトは大会や普段の釣りでも楽しみながらプラクティスが出来ますので、是非自身の近くの釣り場にエリアトラウトに行ってみてはいかがでしょうか。

TACKLE & EQUIPMENT タックル&装備

使用タックル

[スプーン用]
ロッド:シマノエリアプロト58L-S
リール:26ヴァンキッシュCE C1000SSS
ライン:エステル0.3号

[ミノー、ボトム用]
ロッド:シマノエリアプロト510ML-S
リール:26ヴァンキッシュCE C2000S
ライン:エステル0.35号

[クランク用]
ロッド:シマノエリアプロト61ML
リール:26ヴァンキッシュCE C2000S
ライン:エステル0.35号

ゴアテックス インサレーション ジャケット
ドライロゴTシャツ
ロングスリーブ(SH-022Z)
ゴアテックスウィンドストッパー フリース ハンドウォーマー プラス(GL-033W)
ジオロックゲームシューズ ビブラム(FS-272Y)
STL310(偏光レンズ)

※記事内で紹介されている製品は、旧モデルの可能性がございます。

SHARE この記事をシェアする
[エリアトラウト]大芦川F&Cフィールドビレッジ釣行

LATEST JOURNAL