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2026/04/24

コラム

COOLER BAG PRO ソフトクーラーの概念を覆す、ハードクーラー並みの高保冷力。BA-001Z COOLER BAG PRO

COOLER BAG PRO ソフトクーラーの概念を覆す、ハードクーラー並みの高保冷力。BA-011Z COOLER BAG PRO

ソフトクーラーの概念を覆す、ハード並みの保冷力。
シマノの技術が、フィールドと日常をクロスオーバーさせる。

シマノのクーラーボックスといえば、過酷なオフショアや磯釣りの現場で磨き上げられた「圧倒的な保冷力」の代名詞です。そのノウハウをソフトタイプに注ぎ込み、多くのアングラーに支持されているのが、フィッシング専用モデル「ソフトクーラープレミアム [BA-011Z]」。船上での水しぶきや魚の汚れをものともしない防水生地を採用した、まさにプロ仕様の装備です。

そして、その圧倒的な保冷スペックを、釣り場だけでなくキャンプや旅、日常のあらゆるシーンでも使い倒しい。そんな声に応えるべく登場したのが、ライフスタイルラインの「COOLER BAG PRO[BA-001Z]」。

基本的な保冷構造は釣り用モデルを踏襲しつつ、外装を大胆にアップデート。釣り用が「防水性」を優先した進化を遂げたのに対し、こちらは「タフな耐久性」と「日常に溶け込む質感」を追求した、もう一つの正統進化モデルです。

フィッシング用ハードクーラーで培った技術で、保冷力を劇的に向上。

COOLER BAG PROは、軽量なソフトクーラーでありながら、ハードクーラーに匹敵する高い保冷力を発揮。

COOLER BAG PROは、軽量なソフトクーラーでありながら、ハードクーラーに匹敵する高い保冷力を発揮。

ハードクーラーは、密閉性の高い箱型の本体やフタの内部に、断熱材を封入することで高い保冷力を発揮します。一般的なハードクーラーには、発泡ポリスチレンに代表される「発泡プラスチック系断熱材」が使用されますが、シマノのハイグレードモデルには「真空断熱パネル」という、高性能な断熱材を採用しています。この真空断熱パネルを採用することで、ソフトクーラーとしては類を見ない優れた保冷力を獲得したのが、COOLER BAG PROです。その最大氷保持期間*は26Lで4日間。これは、ハードクーラーの3面真空モデル(ICEBOX EL 22L:4.5日間)に迫る保冷性能です。

*容量比40%の氷をソフトクーラーに入れ、30℃で9時間もしくは、20℃で15時間の条件で、保管後に氷重量を測定。氷が溶けきるまでの時間を算出。社内試験での結果です。条件により保冷力は異なります。

*容量比40%の氷をソフトクーラーに入れ、30℃で9時間もしくは、20℃で15時間の条件で、保管後に氷重量を測定。氷が溶けきるまでの時間を算出。社内試験での結果です。条件により保冷力は異なります。
※冷力表記は当社独自のテストによる目安値であり、保証値ではありません。

夏場は、クーラーの保冷性能がとくに問われるシーズンです。高い気温もさることながら、クーラーにとって最大の敵となるのは、地面から伝わる「地熱」。夏場のコンクリートや砂浜は、裸足では歩けないほどの高温になるため、これをいかに遮断するかがクーラー内の温度上昇を防ぐカギになります。
このCOOLERBAG PROには断熱効果に優れる真空断熱パネルを底面に搭載。地熱の影響を極力抑える設計としています。
底面の真空断熱パネルは取り外しが可能。地熱の影響が少ないシーズンには、取り外すことでさらに軽くなり、容量もアップできます。

地面から伝わる「地熱」をいかに遮るかが、高温期の保冷力アップのカギになります。

地面から伝わる「地熱」をいかに遮るかが、高温期の保冷力アップのカギになります。

COOLER BAGPROは、冷気の放出を最小限に抑える開口面積でありながら、出し入れのしやすいデザインを追求。

また、クーラー内の温度は、中身の出し入れの際にも上昇します。COOLER BAGPROは、冷気の放出を最小限に抑える開口面積でありながら、出し入れのしやすいデザインを追求。スピーディーな開閉で、クーラー内の温度上昇を防ぐ、シマノ独自の工夫をこらした開口部設計となっています。

冷気を極力逃さないよう、最小限の開口で素早く中身を出し入れできる設計。

冷気を極力逃さないよう、最小限の開口で素早く中身を出し入れできる設計。

耐久性の高い生地、手入れのしやすい構造で、永く清潔に使える。

タフユースに対応する頑強なCORDURA® BALLISTIC NYLON素材を採用。

タフユースに対応する頑強なCORDURA® BALLISTIC NYLON素材を採用。

バッグ表面には高強度1,260デニールのCORDURA® BALLISTIC NYLON 素材を採用。CORDURA®は防弾チョッキにも使用される素材で、その信頼性は折り紙付き。摩擦や引き裂きなどに強く、耐水性にも優れてり、アウトドアシーンでタフにお使いいだけます。
バッグ内部には、強度が高くクッション性に優れたTPU素材の防水インナーを採用。溶けた氷が染み出さず、内側のちょっとした汚れであれば、軽く拭くだけで清潔さを保てます。本格的にお手入れしたい場合は、インナーを取り外してしっかりと洗えます。
より丈夫に、より清潔に。良いものを永くご使用いただくための、シマノならではのこだわりが詰まった設計です。

※CORDURA® は、強度と耐久性に優れたインビスタ社のファブリックに対する登録商標です。

防水素材のインナーは取り外し可能で、クーラー内部が汚れてもお手入れが簡単。

防水素材のインナーは取り外し可能で、クーラー内部が汚れてもお手入れが簡単。

「軽い」「持ち運びしやすい」ソフトクーラーが活躍する様々なシーン。

自転車のカゴにすっぽりと収まるSサイズは、サイクリングのお供に最適。

自転車のカゴにすっぽりと収まるSサイズは、サイクリングのお供に最適。

ソフトクーラーの利点は、なんといっても持ち運びが楽なこと。重量は同容量帯のハードクーラー(ICE BOX EL 22L)の4.8kgに対して、半分以下の1.8kg(Lサイズ 26L)。非常に軽量なため、食材や飲み物を車から離れた場所へ運ぶ際や、ソロキャンプ、サイクリング、山歩きなど、少しでも荷物を軽くしたときに最適です。
また、レジャーだけでなく、スーパーマーケットでの買い物で、エコバッグ代わりに使用するのもおすすめ。アイスや冷凍食品、生鮮食品など、低温を維持したい食材を運ぶ際に重宝します。軽量なので、駐車場から自室へ持ち運ぶ際にも、とても便利です。

保冷力が高く持ち運びのしやすいCOOLER BAG PROは、スーパーマーケットなどでの買い物にも便利に使えます。

保冷力が高く持ち運びのしやすいCOOLER BAG PROは、スーパーマーケットなどでの買い物にも便利に使えます。

シチュエーションに応じて選べる3つのサイズバリエーション。

COOLER BAG PROには、S・M・Lの3サイズをご用意。用途に応じてお選びいただけます。

COOLER BAG PROには、S・M・Lの3サイズをご用意。用途に応じてお選びいただけます。
[Sサイズ]
容量約15ℓ。コンパクトサイズながら、2ℓのペットボトルを立てた状態で収納可能。
自転車のカゴに収まりやすいサイズ設定で、ソロキャンプにおすすめです。
[Mサイズ]
容量は約17ℓ。食材を収納・出し入れがしやすい横長サイズ。500ml缶を立てた状態で収納できます。
[Lサイズ]
容量約25ℓ。食材・飲み物がたっぷり入る大型サイズ。2ℓのペットボトルを立てた状態で収納可能です。


食材や飲み物を多く持ち込むキャンプやバーベキューなどでは、ハードクーラーとの併用もおすすめ。「大きなハードクーラー1個では入りきらない。でも、ハード2個は持って行きづらい…」というときには、嵩張りにくいソフトクーラーをサブとして活用してみてください。メインの食材と飲み物を、ハードクーラーとソフトクーラーに分けて入れおくと、車中で嵩張りにくく、現地でも使いやすくなります。

荷物が多いときはハードクーラーとソフトクーラーを併用して、食料用と飲み物用など役割分担させる使い方もおすすめ。
荷物が多いときはハードクーラーとソフトクーラーを併用して、食料用と飲み物用など役割分担させる使い方もおすすめ。

荷物が多いときはハードクーラーとソフトクーラーを併用して、食料用と飲み物用など役割分担させる使い方もおすすめ。

COOLER BAG PROは、ソフトクーラーにおけるシマノの最適解。

シマノならではの高い保冷力と耐久性を備えるCOOLER BAG PROは、ソフトクーラーのメリットをさらに向上させるため、持ち運びのしやすさ、使いやすさを追求した設計になっています。
本体は収納しやすいボックス形状ですが、マチ付で天面がトートバッグのように広がる構造になっており、幅広い収納物に対応します。また、手持ち用のベルトをやや長めにしているため、肩掛けが可能。脱着式のショルダーベルトも装備し、重い荷物も背負いやすくなっています。
保冷力、耐久性、メンテナンス性、快適性。あらゆる要素にハイスペックを求めたCOOLER BAG PROは、クーラーボックスのスペシャリストであるシマノが導き出した、ソフトクーラーの最適解です。

身体にフィットしやすいトートバッグ形状での使用も可能。保冷力の向上だけでなく、ソフトクーラーの特長である「持ち運びのしやすさ」も追求しました。

身体にフィットしやすいトートバッグ形状での使用も可能。保冷力の向上だけでなく、ソフトクーラーの特長である「持ち運びのしやすさ」も追求しました。

※記事内で紹介されている製品は、旧モデルの可能性がございます。

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